久しぶりに立ち食いそば、「みつば天そば」

みつば天そば

最近、駅そばの前を通る事が極端に減ったので、ほとんど食っていなかったのが立ち食いそば。
ま、朝昼兼用で早めの昼飯、ってことが多くなっているのだが、朝の駅そばがあってもなくても昼は普通に食うわけで、結局、わざわざカロリーと塩分を摂ることもあるまい、ってのが朝の駅そばの本質であると知れる。
デカい掻き揚げだのお稲荷さんだのを追加しているような人(例外なく太っている)は、ちょっとわが身を振り返ってみたほうが良い(長生きはいまや人生の最大のリスクだし、余計なお世話だね:笑)

というわけで、ランチ営業は終わったくらいの半端な時間で手詰まりだったのもあって、久しぶりに駅の反対側の立ち食いそば。
春菊天にしようと思って入ったが、「みつば天」ってのがあったので、それにした。
みつばは、春菊のように強い香りではないからか、ちょっと負けているというか存在感が薄いかな。
「天」にせずに、生のみつばを同じ分量だけ上に乗せてくれたほうが、みつばの香りが楽しめるかも。

七味をかけて、さあ食うか、の図だけれど、そばを箸でたぐるごとに、ちょいちょいと別途七味をそばのアタマに振りかける。
右手に箸、左手に七味の瓶、で食べ進む(お行儀が悪いな:笑)。

とはいえ、安いけど塩気もキツいしなあ、なんて思ってたお店なんだけれど、出汁がちょっと上品になっていて、塩気もあまりキツくない。
おそらく、出汁のレシピをこの2ヶ月以内くらいに変えたと思われる(その日たまたまかも知れんが)。
写真で見ても、出汁の色が明らかに前より薄いと思う。
そばも立ち食いとしては悪くない。
春菊天もみつば天も、330円だ(JR系あじさいは370円)。
弁天庵はあるけれど、駅そばのない駅なので、これはちょっとありがたいね。

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2013-04-20(Sat)
 

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