久しぶりに亜寿加、さらに久しぶりに排骨担々麺。高菜を先に食ってもOK(笑)

亜寿加の排骨担々麺

事務所が渋谷なんだけど、246の反対側なのでなかなか足が向かない亜寿加(あすか)に久しぶりに行った。
東横線の地下からバスターミナルに面した出口地上に出て、旧東横線代官山寄り改札の脇(明治通りの歩道橋の下)から246号をくぐる地下通路で向かったが、この地下通路が4月7日の23時で閉鎖になるんだそうだ。歩道橋があるとはいえ(歩道橋は嫌いだ)、雨の日なんか特にありがたかったんだけどね。ちょっと残念だよ。

というわけで亜寿加の担々麺。
かなり「お腹がペコちゃん」(五郎さん風)だったので、普段はシンプルな担々麺を辛口(メニューに書いてないけど注文時に辛口を指定できる)にしてもらうんだけれど、圧倒的人気メニューの豚の竜田揚げが乗った排骨担々麺の辛口にした。
サービスの小ライスに高菜を乗せてちょっと食ったりしながら、担々麺の出来上がりを待つ。
高菜を先に食ったと追い出される(ロケットニュースに出てたけど、4月バカだったかも:苦笑)ようなことはない。

排骨担々麺はかなり久しぶりに食ったのだけれど、担々スープに排骨の下味に含まれている八角のほのかな香りが混じって、複雑な味わいになるもんだということを再認識。
これに、卓上の高菜をちょっと入れると、また美味い。
いや、ここの担々麺は、スープの味、麺の舌触り、スープと麺のバランスなど、ホントに美味いね。
やはり、ベーシックな担々麺でこそ、そのバランスは一番良く味わえるとは思うけど排骨も悪くない。
そう言えば、排骨を別盛りで出してもらっている御仁がいた。排骨にスープが浸みてくたくたにならないし、なかなかよく分かってるね。
で、私の場合は、排骨は最初に2切れほどご飯に乗せて残しておいて、最後にちょっとスープを掛けてかっ込むのでありました(笑)。
「食いモンがジャンクなのではない。オレがジャンクなのだ」という好例。




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2013-04-03(Wed)
 

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