スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

中目黒で気楽な一人ジンギスカン

大樽のジンギスカン 焼き中

中目黒駅の新しくできた祐天寺寄りの改札を右に出て、商店街を線路にそって祐天寺の方に歩いて行くと、最初の角にある「大樽」。
大樽といえば、代官山の方にある川っぺりの店が有名だけれど、ま、そっちは普通の居酒屋(この時期、花見客で大変)。
この祐天寺側、線路の西側(東側にもあるがそこも普通の居酒屋)にある大樽は、一見、普通の居酒屋だが、奥になぜかジンギスカン専用のスペースがあって、20人くらいまで収容できる。
込んでいるときもあるのだが、外からチラと見て空いているときは、サクッと一人ジンギスカン。
生ラムにたっぷりの野菜(写真下)で880円だったかな? かなり良心的な価格でジンギスカンが楽しめる。
タレもなかなか美味い。
生ビールとポテトサラダくらいで七輪を待ち、その後、ジュウ、、、と焼き始める。
当然、1人前では足りないので、これに肉のみ1回か2回追加する(野菜は十分だし、タレを消費しすぎる)。
ジンギスカン専門店ではなく居酒屋の余技なので、邪道だけれど、ホルモンとかもある(笑)。
もちろん、枝豆だの刺身だのなんだの、居酒屋なので何でもある。
ジンギスカンとソフトクリームしかない、などということはない(笑)。
これで、冷凍の成型ロールマトンがあると最高なんだけどね。
一人でサクッと食い終えるので、スーツなんかのときでも、匂いが付く前に店を出るくらいのサクッと加減である。

ここで、ジンギスカンを食ってから(もしくは、近くの小野田商店でモツ焼きを食ってから)、近くのカレー屋で仔羊のカレーを食うのが「コース」だったんだけれど、カレー屋が廃業してしまって、締めのご飯についてはちょっと困った状況になってしまった。
ご飯をジンギスカンで食うのも悪くないんだけどね。
このお店、フロアのスタッフが親族と思われるネパール人の女性何人かなんだけれど、皆さんとてもしっかりしていて、チェーン居酒屋のような調子の悪いことはないのがありがたい。
その中の一人の娘さんと思しき若い子がいるのだけれど、思わず見とれてしまうくらい美しい(みなさん、目鼻立ちクッキリでキレイなんですが、ま、年相応w)。
ジャガイモが原材料に入っているネパールの「ゴルカ・ビール」でも置いてくれると、なおありがたいね(笑)。

ジンギスカン1人前

関連記事
スポンサーサイト
2013-03-26(Tue)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

[My other blogs]
A day in the life(メイン)
続・Webとウイスキーの日々
20分でお弁当
columns
お仕事ブログ

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。