スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

焼き鳥の「皮」ってのは、塩かタレか微妙である

焼き鳥の皮、タレで

焼き鳥の皮ってのは、止めときゃ良いのについ食ってしまうのだが、塩焼きかタレ焼きかどっちかに決めがたい。
レバーはタレ、砂肝は塩、ネギ間やササミは塩、などと、人によりけりではあれど大体決まるものなんだけれど、皮は難しい。
塩だと、パリッと焼きあがって香ばしい。タレだとしっとりしていてタレと脂っ気が混じった味わいがなんとも言えない。
ま、皮の質とか焼き加減とかは、タレの方がなんとなく誤魔化しが効く範囲が広いような気もするが、タレ自体が不味いところもあるから難しい。
写真は、渋谷・鳥竹のタレ焼きなんだけれど、ここの皮は、単に薄っぺらい皮だけではなくて、ちょっと肉が残っている感じがあってかなり美味い。
塩だとわさびが付いてくる。七味との相性はタレのほうが良いかな。
他にも食うしこのボリュームなんで、塩とタレを1本ずつ、というわけにもいかない。
ま、さっぽろラーメンの店で醤油と味噌で悩む、というのに似ているかも知れない(笑)




関連記事
スポンサーサイト
2013-03-02(Sat)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

[My other blogs]
A day in the life(メイン)
続・Webとウイスキーの日々
20分でお弁当
columns
お仕事ブログ

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。