JR系駅そばの「いろり庵きらく」の春菊天そば

いろり庵きらくの春菊天そば

JR系のNREが展開する駅そばには「あじさい茶屋」ってのがあって、たまに食っているのだが、ま、駅そばらしい駅そばというかなんというかなんだけれど、同じく「いろり庵きらく」ってのもある。
最近、渋谷のハチ公口を地下に降りたところでずいぶん前からやっていた「ぶや」ってそば屋がこのいろり庵きらくに変わった。
店が変わったとは思ったものの、季節メニューの垂れ幕があじさい茶屋と同じ(鴨なんとかとろみのついたひき肉ショウガ餡とかなんとか)なので、「なんだ、あじさい茶屋の別名バージョンか」と思って敬遠していたんだけれど、万策尽きて入ったら、370円のはずの春菊天が400円、しかも、春菊天の写真を見るとあじさい茶屋のようなセントラルキッチンの機械で細かく切った春菊を丸く固めて揚げたもの(こんなの)とは異なっていた。
そばも出汁も、まるで別物。30円の違いでかなり上等なそばなのであった。

これ、垂れ幕を使い回してないで、ちゃんとしたほうが良いと思いますねぇ、、、(笑)。
垂れ幕だけで「あじさいなら朝に(あるいは昨日とか)食ったし、、、」と別の店に行く客がけっこういるのではないか、と。

渋谷は、30代から40代前半にかけて、東横線から半蔵門線に乗りかえるって通勤経路だったんだけど、ここかJRのガード下の「川桂」(ここでも春菊天w)のどっちかでそばを食うことが多かったな、、、。

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2013-03-01(Fri)
 

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