どっちも700円前後の一人前の鶏鍋を二つ 

ま、変な店に行くと、鍋は二人前からなんて縛りがある。
たいしたもんでもないのに量だけはお上品なとこだと、一人でもOKな量だったりするんだけれども、さすがにそればっかりになっちまうし、それとビールだけで3000円くらい行っちまう。
というわけで、なかなか一人で鍋ものは食えないんだけれど、例外的なありがたいお店がある。
下記、二つとも700円前後ってのも、大変にありがたい。

一つは「庄や」。
ここは、鍋ものはすべて一人前から。
小型の卓上コンロで出してくれる(早めに注文しておかないとなかなか煮えないw)。
締めの雑炊やうどんだのも、別料金で用意されている。
このときは塩味のスープの鶏鍋の後に、うどんを入れて、さらにレンコンの天ぷらを乗せてなかなか満足であった。

庄やの鶏鍋

もう一つは東横線・自由が丘の「金田」。
これは「鶏鍋」というメニューで、小さい土鍋にぐつぐつ煮えたぎって出される1人前。
味といい、全体の量といい、各食材のバランスといい、飲兵衛の気持ちを知り尽くしたような一品だねぇ、、、。

金田の鶏鍋

一人鍋は、食べるタイミングやペース、誰が何をどんだけ食った、などなど気を遣わなくて良いので最高にリラックスできますね。
池波正太郎は、自宅での夕食も一人で小鍋仕立てだったようですが、その気持ちも分かる気がします。
サラリーマン時代に立派な大学を出た若いのと飲みに行ったら、
・軍鶏鍋をグンドリナベと読んだ
・竹を半分に割った器と竹ベラで出された鶏つくねをそのまま竹ごと鍋に放り込んだ
なんて惨状だっただけに、大人数の鍋はいろいろメンドクサイ(笑)。

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2013-02-25(Mon)
 

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