大阪の老舗カレー、インデアン

インデアンカレー@丸の内

丸の内のTOKIAの地下は、12時台はどこも長蛇の列。特に、濃厚タンメンの有名店なんて、いつ食えるかも分からないくらい並んでいる。
そんな中で、目指すは「インデアンカレー」。
ここは、とにかく回転が早いので、多少並んでいてもすぐに食えるのが良い。
店のオペレーションも良いし、なんといってもカレーなので、すぐに食い終わる。
山盛りの野菜をかき分けつつ麺を啜って「アチチ」なんてことはない(並んでる人の半分が猫舌だったら、とか考えるとくらくらする:笑)。
Suicaで支払えるのも良い。

インデアンは、1947年創業という大阪のカレー屋。
全9店舗だが関西以外では、丸の内にしかないようだ。
カレーは、独特の甘さの中に辛味が分散していて、けっこう辛いけど食べやすいという個性的なもの。
一度食ったら忘れられない味だ。
量の指定はできても、辛さの指定などは受けていない。
大阪に出張したときに、地元の人に教えてもらって以来、たまに丸の内に行くとかなりの高確率で食っちまう。
奇しくも昨日、今日と東西の老舗の個性的なカレー屋が並んだ(笑)。

以前、1年くらい大手町に居た頃も思ったけれど、オフィス街の人は飯が大変だよね。
並んでいるうちに昼休みが終わるし、炭水化物攻め、揚げ物攻め、あるいはその両方みたいな、なかなかにジャンクなものが多い。
競争上の問題で、つい量と炭水化物でのアピールに走るんだろうけれど、大手町のランチは若い人向けだなぁ、、、と痛感していた(オレが思うんだから相当なジャンクさだよw)。
ま、いずれにしても、ビルしかないオフィス街の飯ってのは、そこにずっと通ってるとあまり良いものではないんだけど、インデアンはいんでないかね(笑)。


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2013-02-21(Thu)
 

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