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そば屋でイカの沖漬けで燗酒をまず1本

そば屋でイカの沖漬けと燗酒

イカの沖漬けは、獲れたてのイカを生きたまま醤油ダレに漬け込んで、浸透圧で体中に醤油を浸み込ませたもの。
そのまま捌いて、身を刺身のように短冊に切って、ワタと絡めても美味い。大根おろしをちょっと乗せても良い。
しかし、この写真のように、半分冷凍(解凍かw)の状態でさっくり輪切りにしてもまた良い。
この場合、胴の断面にはワタがそのまま入っていて、口の中でワタと身が混じるし、ワタだけを味わうこともできる。
若干、解けてから食ったほうがザラザラしなくて口当たりが良いけどね。
ま、でも、沖漬けってのは、イカの甘味が混じった上品な醤油味で、生臭さや過剰なねっとり感がなくて、燗酒にはたまらん酒肴だね。
初めてのそば屋に入ったら、メニューにひときわ目立って見えたので(ま、多分気のせいだがw)、そばを決める前にまずこれと燗酒を1本注文し、そばはゆっくりと考えることにした。

隣に座ったサラリーマン風が、いきなり水ゴクゴクでカレーライス、とかで参っちゃったけどね。
なんつーか、こう、それが食いたくてこの店に入ったのかよ、あ、理解できる品書きってそれくらいだったか、って感じだが、ま、人それぞれだなw


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2013-02-17(Sun)
 

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