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福田屋@渋谷には、コロッケが食いたくて行くようなものだなw

福田屋のコロッケ

渋谷の道玄坂、麗郷の通りにある蕎麦屋の「福田屋」。
蕎麦も美味いのだが、このコロッケが食いたくて行くようなものだな。
2個600円だが、1人客には1個でも半額で出してくれる。
ひき肉とたまねぎを炒めてから、茹でてつぶした男爵イモと混ぜて、衣を付けて揚げてある。
まったく自分で作るのと同じ作法のコロッケであって、この揚げたてが数分で出てくる嬉しさと言ったらない。
蕎麦屋の卓上には、ソースなど常備されていないので、ソースを小皿で出してくれる。
変な洋食屋のコロッケは軽く凌ぐ、と言っても過言ではないと思う。
福田屋は、ほかにも酒肴が充実しているので、ゆっくり飲んでいる年配の方々でいつも一杯だ。
天ぷら、冷奴、鴨焼き、板わさなど、どれも外れがない。

蕎麦は、せいろに止めを刺すと思う。
そば粉の刺身と思わせるような香りと細打ちの蕎麦なので、種物だとかなり急いで食わないといけない。
この時期だと「牡蠣南蛮」なんてのは捨てがたいんだけどね。
間違っても、かけ蕎麦にこのコロッケを乗せたりしてはいけない(笑)。

ここも、渋谷で20年以上通っている数少ないお店。
フロアのスタッフは外国人が多くなったけど、バタコさんみたいなオバちゃんともども、変わらないのがありがたいね。
この小路は、道玄坂小路というらしい。
台湾料理の麗郷は建物の存在感が圧倒的ではあれど、麗郷通りじゃ他の店も面白くないか?
長く続いている店は少ないけど、福田屋ビルなんてくらいなんで、福田屋もずいぶん長いんじゃないかと思う。



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2013-02-01(Fri)
 

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