都筑亭の焼売定食で朝からお腹一杯だよ

都筑亭の焼売定食

第三京浜の都築インターに上り線からしか入れない、なぜこんなところにという存在自体が謎のPAがある。
たまにフェラーリが20台くらい集合してたりするけど、都内方面へしか行けないので、これも謎だね(環八に出て用賀から東名かな?)。
そのPA内にある駅そばに毛の生えた様な食堂が「都筑亭」。
カレーの量が食いきれないくらい、全体に味が濃い、塩辛い、そばよりうどんがよい、朝からラーメンやカツカレーが食える、などいわゆる肉体労働者向け、長距離ドライバー向けと思しきメニューが並ぶ昔ながらのPA(最近はコンビニだったり有名店の出店だったりで詰まらん)の食堂。
パン屋とコーヒーなんかも隣接しているんだけれど、朝はどうしても飯を食ってしまう。

写真は、焼売定食。電子レンジの音など聞こえてきつつも、朝からボリューム満点。
冬の朝日が当たって、実際よりも美味そうだな(笑)。
こういうメニューだと、自分で醤油だのソースだのを調節して控えられるので、見た目ほど塩気はきつくない。
以前は、コロッケではなくて春巻きが組み合わされていて「中華定食」と名乗っていたんだけれど、「横浜でこの内容で中華定食はちょっと安易じゃね?」って思っていたら、しばらく前にこうなりました(笑)。

でもね、かき揚げそばに生卵落として、おにぎり追加しているような、いかにものオッちゃんが、ちゃんと自分が食べた後を備え付けの布巾できれいにしているのを見ると、躾やマナーと職業は独立だよなぁ、と思いますね。
ま、単に年齢的なものかも知れんけど、とにかく威張り散らす60代について耳にすることも多いので、やっぱり個人的な問題なんだと思います。
あと、PA/SAで振る舞いがなってないのは家族連れだな、、、。

関連記事
スポンサーサイト
2013-01-24(Thu)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

[My other blogs]
A day in the life(メイン)
続・Webとウイスキーの日々
20分でお弁当
columns
お仕事ブログ

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR