東急系しぶそばの個性派「ピリ辛ネギそば」

しぶそばのピリ辛ネギそば

いつもは素通りの菊名のしぶそば。大雪の翌朝は、横浜線と東横線の乗り換えコンコースが人で溢れ返っていたので「人がたくさん来るのにコンコース」などと言いつつ左側通行側のしぶそばにサクッと退避。

これ、駅そばには珍しいメニュー。
かけそばの上に、ラー油などで和えたネギが乗っている。
中華そばのネギそばといっしょで、細かく切った(ま、いかにも細かいがw 左下の7時半の位置に1個見える)チャーシューも入っている。わかめのような余計なものが入っていないのも良い。
注文を受けてからボウルでネギを和え始める。
作り置きしていないのとネギをあまり細かく切っていないのとで、しゃきしゃきとした食感が味わえる。
最初はそばだけを食ってないと、生っぽ過ぎるくらいのしゃきしゃき感。
ちょっと上品な出汁も、揚げ物の衣がふやけたのとは違った油っ気でコクが出る。
もちろん、唐辛子系の辛さは一般向けで不足しているので、そばひとたぐりごとに卓上の七味を振る。

ネギとそばを食い終えたら、塩分摂取に気を遣う身としては、いかにも細かいチャーシューの欠片を汁を飲まないようにして箸で探す。
箸先に肉片が引っ掛かったときの嬉しさたるや、雪が解けた自販機の下で100円玉を見つけた時のごとし(笑)。


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2013-01-16(Wed)
 

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