ピーマンの肉詰めといえばこれに止めを刺すな、、、w

つみれ焼き・タレ@渋谷・鳥竹

先日、朝のラジオでピーマンの肉詰めに何をかけるか、という話が盛り上がっていたが、私の場合はこれに止めを刺すなぁ、、、。
久しぶりに入った渋谷の鳥竹の「つみれ焼き・タレ」。
詰めた肉とピーマンのバランスと焼き加減、甘辛いタレの味わいが絶妙だ。

ラジオでは、ウスターソース、大根おろしにポン酢、しょうゆ、マヨネーズなんかが出ていたけれど、ま、ご飯のおかずとしてはそんな感じなのかもしれないけど、飲むときはまたちょっと違うよね。
もちろん、このタレのつみれ焼きでご飯ってのは、何の問題もないだろうけど、鳥竹は焼き鳥丼とか鳥茶漬けとかのご飯ものも充実しているので、これでご飯ってのはまだやったことがないのだが、、、。
肉のほうにだけパン粉を付けて揚げたりすると、これはソース(ウスターだろうね。カラシも欲しいなw)かね?

写真のように、縦に割って肉を詰めるのが普通だけれど、丸のままのピーマンのヘタの所から肉を詰める、ってのもある。
このとき、安いワインなどの金属製スクリューキャップでグリグリやると、種もキレイに取れる。
トルコ料理なんかだと、香草と米が詰まってたりするよね。
ピーマンは、火を通すと甘みが出て美味いけれど、実は生で食うのがほろ苦くて美味い。
よく竹輪の穴にチーズを詰めたりするけれど、生のピーマンを細く切って詰めると、これはなかなかの肴だと思う。
竹輪自体が塩気がけっこうあるので、塩気のないものできゅうりなんかより味のしっかりしたもの、ってことでピーマンは好適。

鳥竹の焼き鳥は、注文時に塩かタレを指定する。
ネギマ、合鴨、砂肝などは塩なんだけれど、つみれ焼きはタレに落ち着いているね。
ツクネもあるけれど、圧倒的につみれ焼きを注文する場合が多い。
塩、タレが難しいのは「皮」かな? 
カリッとした食感を優先するなら塩だけど、脂っ気とタレの絡み合った味わいも捨て難い。
塩にはワサビが付いてくるのもこの店の特徴。ま、塩でもタレでも七味は振るのだが、、、。

ま、なんだかんだ言ってはいても、ビールが赤星ってのがけっこう大事なポイントなんだけどね(笑)。
生ビールもサッポロ黒ラベルで大中小とあるんだけれど、ま、たいてい瓶ビールだな。
個人的には、もう一回り大きなグラスだと最高なんだけれどね。


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2013-01-15(Tue)
 

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