スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

ありがたいことに世の中のラーメンはどんどんオレから離れて行くんだけれど

ニュータンタンメン 大辛

ラーメンは、明らかに好きなんだけれど、最近めっきり食わなくなった。
都心に職場があって「昼は定食かラーメン」というような生活ではないし、節制をするのは本意ではないけれど「日が暮れたらラーメンは食わない」という制約だけは自分に課している、ってのもある。
ま、そもそも、ラーメンは朝はやっていない(駅そばに例外ありなれど)し日が暮れたら食わないので、昼飯に相当する場合がほとんどになるのだけれど、そうなるとラーメン1杯ではまともな一食としては不足(さすがにラーメン・チャーハンとかは、、、w)ってのもある。
こういった状況だと、ラーメンを食う機会なんて週に1回あるかないか、ということになってしまう。

そんな個人的な状況に加えて、最近のラーメンの「ガラパゴスぶり」というか、極端な方向性というか、つまり、濃厚、脂、とんこつ、太麺、つけ麺、がっつり系、二郎系というかなんというか、こういうのがどうにも合わないんだよね。
ラーメンなんてのは若い人のモンだから、日が暮れたら食わないようなオジサンはどうでもいいの、ということなのだろうけれど、そういった感じでラーメンが、勝手にどんどん離れて行ってくれるのは、とてもありがたいことだと考えるようにしているんだよね(笑)。

そんな中、1984年に東京に来たときに発見して衝撃を受けて以来、変わらぬ佇まいでありがたいのが、写真の「ニュータンタンメン」なんだよね。写真は元祖ニュータンタンメン本舗なんだけれど、最初に食ったこのスタイルのラーメンは、蒲田の中華屋だった記憶がある。

見た目はアレ(笑)ですが、あっさりしたスープに、にんにく、ひき肉、溶きたまごというシンプルな内容で脂っ気が少なく実際にはかなり軽いラーメン。辛さも唐辛子の量で指定できる(「大辛」か「めちゃ辛」を指定)。
トッピングがいくつかあるけれど、ニラくらいがちょうど良いところ。にんにく、ひき肉などの倍量オプションもあるけれど、いずれもバランスが崩れると思う。

写真は、12/30の遅い昼飯。シンプルに「大辛」、トッピングなし(実はセットでチャーシューご飯付き:笑)。
年内最終営業日で、日々の名言、格言の類が書かれたカレンダーをもらいました(トイレに貼った:笑)。
麺が太麺ってほどではないもののわずかに太いので、蕎麦屋のように「ヌキ」で頼んで、白髪ネギたっぷりの「おつまみチャーシュー」といっしょにご飯を食う、というのが未だなかなか踏み切れない夢の注文だね(笑)。

最寄り駅の周辺はラーメン激戦状態なんだけれど、さっぽろラーメンの老舗も撤退してしまったし、ここと中国人夫婦の中華屋の「ねぎそば」くらいしか食わなくなってしまった。
ま、ラーメンは月に2、3回なんだから、2軒あれば十分だよ(笑)。
今年も、無理して変なラーメンなんぞ食わずにニュータンタンメン、だね。

関連記事
スポンサーサイト
2013-01-04(Fri)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

[My other blogs]
A day in the life(メイン)
続・Webとウイスキーの日々
20分でお弁当
columns
お仕事ブログ

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。