一人モツ焼き@いくどん

いくどんで一人モツ焼き

横浜線・成瀬駅近くの「いくどん」で閉店間際に一人モツ焼き。
豚タン、上ミノ、カシラ、カルビと注文したが、閉店前ってことなのか、いつもより量が多い感じで「こりゃ、大変なことになっちゃったぞ」であった(笑)。
肉だけ集めたら1ポンド(約450g)くらいあったと思う。
チェーン系の安い焼肉屋は量が少なくて困る。見習ってもらいたいもんだ。

寒くなってきたので、目の前にドンと置かれる七輪がいいね。
この店は、一人客前提のシステムなのもありがたい。
この点も、ほかの焼肉屋には見習ってもらいたいところ。
安いチェーン店などの、詰めて6人のテーブルにガス1台で「お一人様お断り」などは困ったもんだ。
「(普通の)女性3人くらいは軽く食いますけど。しかも、席の占有は30分!」って抗議したいところだね。
最近の外食は、バイトとマニュアルで回っているから、客を見ての商売的な判断、ってものがないよね。
あ、その判断の結果、オヤジは断られたのか!? ま、良い(笑)。

酒も、ビールは省略していきなり燗酒でモツを食う。
美味い酒はいろいろあるが、「10キロ走った後のビール」と「空きっ腹の燗酒」が一番美味いと思う。
最近は、10キロも走らないので、後者ばかりだな(笑)。
ま、でも、燗酒が本当に美味いと思うようになったのは、この数年だね。
若いうちは、飲んではいたけれど本当の美味さは分からず、なんとなく我慢して飲んでいたように思う。
「ただの燗酒」の酒でさえ、以前よりは品質が上がっている、ってこともあるのかな?
大手のビールは不味くなる一方なんだけどね。

焼き鳥もそうなんだけど、焼いた肉に燗酒、ってのは、実はビールや氷の入った冷たい飲み物より好ましいんだよね。
すっきり洗い流される感じとか、腹が水腹にならないとか、そもそも、タレや塩、肉の旨みに酒は合うからね。
モツ焼きのときは、焼酎(あまり飲まないけど)もお湯割りが良い。

写真は、まだ赤いのがカシラ、味噌ダレがミノ、焼けてるのがタン。
カルビは、これから。
酒を2合とウーロンハイ1杯くらいでモツ系を食って、カルビとサービスのテールスープ(上品で美味い)でご飯を1膳。
カルビは酒よりご飯だな(笑)。
焼肉ってのは、こういうのがいいね。


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2012-11-29(Thu)
 

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