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ジンギスカン、やはり最後は「成型ロール肉」だよね

ジンギスカン

最近のジンギスカンは生ラム中心で上品だ。
それはそれで美味いのだけれど、やはり最後は「成型ロール肉」で締めたい。
生ラムはあまり脂がついてないけれど、まわりの脂身も含めての成型ロール肉だね(真ん中の赤い身が抜けちまったけど)。

このお店は、神田駅の近くにある「ヂンギス王」というお店。
クセのない生ラムから始めて、ちょっと肉にコクがあるサフォーク種、羊のタンとハツ、マトンなどを食い、最後にこの成型ロール肉に至る。もちろん、ラムチョップとか厚切りの部分とかもある。いずれも、美味い。
成型ロール肉まではお店のオリジナルのタレ食べるのだけれど、成型ロール肉には「ベルたれ」をちょっとだけ出してもらう。

成型ロール肉とベルたれの組み合わせは、まったく、ガキの頃から慣れ親しんだ味であって、白いご飯にも大変によく合う。
ガキの頃は、こればっかりで1キロ近く食ってたし、肉も堅くてもっと羊臭かったと思う。
翌日は毛穴や汗が羊臭い、なんて感じだった(笑)。
こんなローカルフードに過ぎない成型ロール肉であっても、なんだか上品になってきているようだ。
外国人労働者の多い地域のスーパーには、昔っぽい冷凍が売ってたりするけどね。

ジンギスカンって北海道のものだと思われがち(東北でも食べますよね)だけれど、お店で食べるジンギスカンに限って言えば明らかに東京のほうが美味いと思う。
ラム肉を複数種類、タンやハツなどいくつかの部位を食べられる店が、東京にはいくつもあるよね。
確かにサッポロビール園あたりで、美味いビールと乾いた空気の戸外で食うのは美味いとは思うけれど、「北海道で食う」ということに胡坐をかいた感じがする。
ま、ジンギスカンなんて、自宅の庭でちゃちゃっと焼いて食うってのが本来だから、ってのはあるんだけどね(笑)。
札幌の11月だとちょっと寒いけど、秋の週末には、町内の家の庭から何筋もの煙が立っていたものだった。


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2012-11-11(Sun)
 

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