高いとなると、なんとかして食べたいのが鰻

倶梨伽羅焼き

渋い居酒屋には、かなりの確率で「くりから焼き」がありますね。
逆にチェーン系の居酒屋にはまずない。
小さい鰻の身を串に刺しつつ巻きつけたものをタレ焼きにしたものですね。
蒲焼とは別物ですが、焼き鳥屋とか居酒屋などで、ちょっと贅沢な肴といった感じで鰻を出すときのひとつの典型ですね。
鰻屋は、鰻を食いに行くわけですが、鰻ばっかりになってしまいます。
鰻もちょっと食べたいって場合には、くりから焼きはなかなか巧みな一品と思います。
鰻高騰に伴って値上げされてはいますが、それでも価格は知れています。
あとは、「うざく」(鰻ときゅうりの酢の物)と「うまき」(鰻の入った卵焼き)ですかねぇ、、、。

写真は、鶯谷の鍵屋のくりから焼きです。山椒をたっぷり振りかけて、酒が進みます。
鰻専門の自由が丘のほさかやでは、なぜか「からくり焼き」と言ってますが、元々は倶梨伽羅(剣に蛇が巻きついている様子)が語源だそうですね。

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2012-04-30(Mon)
 

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