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久しぶりに食べた「油そば」

大黒屋の油そば

「油そば」ってのは、名前のわりに軽いんだよね。
初めて食べたときに先入観が吹き飛んだ記憶がある。
ラーメンってのは、スープの油が相当量あってそれがヘビーである、ってことなんだろうね。
スープがない油そばってのは、ラーメンとはかなり別モンな感じの食べ物であって、ラーメンというよりはパスタに近い感じだよね。
ラーメンは、スープと麺の合わせ技だけれど、油そばってのは麺が支配的要因になる。
もちろん、タレは大事なんだけど、麺の食感と味わいが一番大事だね。
初めて食べたお店は、タレ、ラー油、酢、胡椒、ニンニクなどが、卓上にあって、客が好きに味をつける感じだったくらいだ。

渋谷の246渡ったとこのガード下にあった串揚げの大黒屋が、油そば屋に衣替えしたので久しぶりに油そば。
普通のと辛いのは太麺、塩味は細麺と3種類あるんだけど、写真は太麺の「辛油そば」。
ピリッと辛くてなかなか美味い(オレの場合、もっと辛くてもOK)。
外見にもっとインパクトがあっても良いかな?
東横線・綱島の「麺屋 ばばん」の「まぜろう」(次郎インスパイア系まぜそばで「まぜろう」らしい)なんてかなりのインパクトなんだよね。辛いのは「灼熱まぜろう」だし。

チャーシューが美味い(自慢らしい:笑)ので、「缶ビールとチャーシュー増量」ってのが良いかな?

ひとつ発見。
ラーメンの場合、若い頃は飲み干していたスープをさすがに最近は残すようになったんだけれど、このとき「このスープを最後まで味わいたい」という気持ちと「ここで残すオレはなんて自制が効いているんだ」という気持ちがせめぎあうんだよね。
油そばの場合、そういったことはことは考えずにすっきりした気持ちでキレイに食べ終えることができるのだな(笑)。


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2012-03-20(Tue)
 

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