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麺屋 ばばんの「まぜろう」

まぜろう

ラーメンといわゆる「油そば」とか「まぜ麺(そば)」とは、似て非なるものであって、まったくの別物だと思っているのだけれど、両方とも高いレベルで提供している信じられない店もある。

東横線・綱島の「麺屋 ばばん」がそんなお店。
普段は醤油ラーメンばかりなのだが、つい先日食べたばかりなので、普段、まぜ麺は食べないんだけど、ちょっと違うのをと「まぜろう」にしてみた。

自ら「進化系まぜ麺」と謳っているだけに、油そばを進化させた感じ。
タレがからんだ太い麺(小麦の味がしっかりしていてなかなか美味い。普段は太麺は避けているのだが)に軽く湯がいた大量のもやしとキャベツを乗せ、さらに豚肉(ラーメン用のチャーシューとは違うようだ)。その上に、背脂と肉味噌とニンニクおろしがかけられて、黒胡椒たっぷり、というもの。トッピングオーダーしない限り、生卵はついてこないのもありがたい(笑)。

これ、次郎系まぜそば、ってことらしい。野菜が山盛りでニンニクが、ってことで次郎系なのか。だから、「まぜろう」ってネーミングなのね。

巷では「ジャンクなガッツリ系」なんて言ってますが、なかなか上品だと思いましたけどね(オレがジャンクなんだな、きっと:笑)。背脂の割にはさっぱりしているし、野菜もたっぷりだし、汁はないので塩気もキツくないよう(食後にのどが渇かない)だし。なにより、麺、肉、野菜の素材の味がちゃんとしていて、上手く混ざっている。タレの味も突出していなくて、各素材が混ざるために機能している。酢とかラー油とか垂らす必要を感じさせない。

それにしても、冒頭にも書いたけれど、あの醤油ラーメン(数日前にアップしてある)と同じ店で出てくるのが信じられない、ってのはあるな。ま、確かに、麺にからんだタレには、醤油ラーメンのスープの片鱗を感じさせるものはあったけれどね。

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2011-11-12(Sat)
 

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