7月のいくら丼

7月のイクラ丼

渋谷で人気の北海道系立ち飲み海鮮居酒屋が妙に空いていたので、イクラ丼を食ってみた。
イクラの粒は小さいし、味もさらっとしていて、ま、こんなもんかな、という内容であった。
米が吉野家くらいだとかなり満足できたと思うんだけどね。
米がまずいってのは、昔の北海道っぽい感じもなくはないが、、、。

最近の北海道の米は美味いんだよね。生産量も、面積がデカいのと、寒冷地対応の品種改良、気候の温暖化(夏なんて避暑にならんね、最近は)などで都道府県別でトップらしいね。
それでも、まだブランド確立できてなくて安いので、外食やコンビニは、北海道の米をずいぶん使っているらしい。
北海道関係者ってのは、典型的な辺境民だから、こういう新潟を抜いた、みたいな話には弱いと思われるな(笑)。

7月のイクラなんてものは、去年の秋に獲れたものの最後の在庫処分なので、夏に北海道に行ったりしても、まず食わないんだけどね(夏はウニとアワビだよ:笑)。
とは言うものの、今年に限っては、「イクラ丼でも食っておくか」って感じもあって(苦笑)、つい食ってしまった。

ま、でも、イクラってのは、昔より安くなったとはいえ、それなりの値段はするし、子供の頃に札幌でぜいたく品として食ってたのに比べると明らかに粒が小さくて味が淡白だね。
鮭の種類も違うのかな。マスの子よりは大きいけど、マスの子じゃねぇの、これ、ってのも回転寿司とかではよくあるからね。
漬け込み方も、塩気がきつすぎたり、その逆だったりと、いまひとつのが多いんだな。

悔しいことにセブンイレブンの「大粒いくら」おにぎりってのは、大粒というだけに粒が昔のように大きくて、なかなか美味いんだよね。
わざわざ大粒ってつけるあたり、アジをトロアジって言ったり、カレーをスパイシーカレーって言うような、ことさらな感じがして、あざといと思うんだけどね(笑)。


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2011-07-17(Sun)
 

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