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というわけで、年間最ジャンク賞だww

参ったね。12月にジャンクなものを食う予定がすっかり狂っちまった。
なんといっても、追い込み時期の「食あたり」だwww
食いモンにあたったのは、40年ぶりくらいだ。
子供の頃、オヤジの店(ウチのオヤジはススキノで居酒屋をやっていた)の売れ残りのカニを食ってエライ目に遭って以来なんだから(苦笑)。
ま、あのカニを1,2時間前にお客さんに出したかもしれんと思うと、それはそれでシャレにならんのだが、、、w
人生で2回目の食あたり。競馬は、当たらんのにねw

それはそれとして、12月と年間の最ジャンク賞を決めよう。
こうして並べてみると、12月は一枚落ちるな、、、(苦笑)。
コストコのピザ(250円でデカすぎ)
デパ地下の弁当(肉ばっかり飯に直乗せ)

■月間最ジャンク賞
2013年1月 第三京浜都筑亭のカツカレー
2013年2月 スーパーの売れ残り半額カツ丼
2013年3月 ブデチゲ
2013年4月 鳥の竜田揚げと豚しょうが焼き、ナポリタンの盛り合わせランチ
2013年5月 すき家の焼きそば牛丼
2013年6月 あんかけ焼きそば
2013年7月 すき家のうな牛
2013年8月 横浜西口地下のカレースタンド、リオの半スパカレー
2013年9月 かつやの肉盛りカツ丼
2013年10月 かつやのから揚げ丼キーマカレーソース
2013年11月 松屋の牛皿唐揚げ定食
2013年12月 コストコのピザ(250円でデカすぎ)&デパ地下の弁当

今年は、人生でもう食わなくて良いもの、ってのがはっきり見えた年だった。
カツカレーとあんかけ焼きそばが、典型だね。
ま、あとは、丼系チェーンの組み合わせメニューか、、、w

というわけで、年間最ジャンクなんだけれど、インスタントラーメンにスパムという、独り暮らしの方便的なものが堂々とメニューを名乗っている「ブデチゲ」にしたい。
オレは、韓国料理は好きだし、韓国料理自体はけっしてジャンクではないと思うんだけれど、これは例外だな(笑)。
ま、朝鮮戦争の遺物ともいえるらしいけれど、、、。
「食いモンではなくて、オレがジャンクなのだ」と思っているので、これを食うことを選んだオレが一番ジャンクなのだけれどね。

それでは、皆様、良いお年を!
正月休みも終わりに近づくと、ジャンクなものが食いたくなるよねwww

  
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2013-12-31(Tue)
 

食いモンではなくてオレがジャンクなんだと再確認した今年の独り忘年会ww

ローストビーフ

イカン、タイトルだけで保存してしまった、、、ww

仕事は30日まであったんだけれど、ま、大枠はその前の週に終わっていた。
で、一番大きな仕事の年内分が終わって一人でホッとして飲んでいたんだときが以下のような内容。

 ・ビアバーでビールとローストビーフ(写真上)
 ・その後、焼肉屋でさらに肉。まずはカルビ(写真下)

写真下は、氷山の一角であって、これにさらにホルモン盛りとロース、コムタンクッパ、キムチ等。
ま、ジャンクなものを用意しているお店ではなくて、選んでいるオレがジャンクなのだ、という大変に分かりやすい例なのであった。
でもね、このくらいだと、食うほうが中心で酒はそれほど飲まないし、食っていると言っても消化が良い肉、しかもたかだかの量(ステーキだって、Tボーンとかで1ポンド、約450gくらいは平気でしょ?)と雑炊なんだから、翌朝はかなりスッキリなんだよねww
というわけで、最近は焼肉屋と肉料理の店のハシゴってのがけっこうある。
肉は美味いねw

カルビ

 
2013-12-31(Tue)
 

これだ、というのにはなかなか当たらないのがナポリタンw

ナポリタン

ま、普段、滅多に食わないってのもあるんだけど、これだ、ってのになかなか当たらないのがナポリタンだな。
まず、具の内容が問題。
肉っ気として、ハム、ベーコン、ソーセージなどがあるわけだけれど、ここは、粗挽き系のウインナソーセージを3㎜くらいにスライスしたのが一番うれしいね。
あとは玉ねぎとピーマンか。マッシュルームなどはなくてもよろし。
若干、邪道なんだけど、玉ねぎの後に生のトマトをざく切りにしたのを入れて、型崩れしない程度に炒めると相当美味い。
さらに問題は、ソースだね。単にケチャップで炒めただけ、というのはイカン。
ピューレ、若干のソース、一垂らしの醤油、なんかを加えてまとめてあると良い。
最後に麺なんだけど、アルデンテでなくて良いので、ちょっと太目が良いね。
麺が細いと、一口食ったときにケチャップ系ソースと麺とのバランスがソース過剰になっちまうんだよね。
最後に、安物で良いからパルメザンとタバスコを脇に置いて、かけ放題で食いたい。
事前にチーズがちょこっと振ってある、なんてのはよろしくない。
そばを食う時にひと手繰りごとに箸先でつまんだそばに七味を振るように、食べるときにチーズを、という感じで行きたいものだ。
というわけで、たまにナポリタンを食ってみたのだが、なかなか「これだ!」とは行かないのであった。
ま、いつでもメニューにあること自体、ありがたいことではあるね。

 
2013-12-31(Tue)
 

お上品かと思ったら、けっこうジャンクな弁当があったよww

ジャンクな弁当

本年最後の渋谷出勤で、昼飯屋が期待できないので、東急東横店地下のフードショーで弁当を探す。
けっこうなお値段の惣菜屋の小洒落た弁当ばかり(そういうのもけっこうあるけどね)なのかと思いきや、こんなジャンクな弁当があった。
右から、マッシュポテト、エビフライにタルタルソース、チキンソテーにトマトソース、フランクフルトシーセージ、フライドポテトにスクランブルエッグ、ミートローフにデミソース。
これらがすべてご飯の上に直に乗っている。
野菜っ気は、左下のニンジンの茹でたのとエビフライの下のレタスの葉1枚だけw
いやー、全然腹が減らないよ。
これで、790円なんだから、コンビニで変な498円の弁当とか買っている場合ではない、と思うね。
12月の最ジャンク賞候補の一つだな。
12月は意外に上品だったので、ここへきて候補選びに苦戦中なのであるなwww
かつ、2013年の年間最ジャンク賞も決めなくてはならないのである。
明日、2,3発アップして、そこですべて決めますw
これを終えられないと、年が越せない。

 
2013-12-30(Mon)
 

人間、困るといろいろ探したりするもんだw 中華街で300円のお粥を発見

300円の朝粥

中華街で朝粥でも食うか、ちょっと出遅れか、などと思いつつ中華街に行ってみたら、師走の休日とあって、朝から有名なお粥屋はどこも長蛇の列。
待って食うようなモンではないので、さて、どうするかとちょっとぶらぶらしていたら、店頭販売で300円のお粥を発見。
これはありがたい、とさっそく日当たりの良い公園のベンチで食ってみたら、悪くなかったね。
300円は安い。牛丼並みの価格でこんな朝飯はなかなかない。駅そばだって300円じゃカケくらいしか食えないよ。
味も悪くなかったし、量もたっぷり。
鶏のお粥でシイタケだのなんだのの細かい具が入っていて、塩気もキツくない。
これはいいモノを発見した。
いつものお粥屋にすんなり入れていたら見つけられなかったね。
並んでいた皆様に(呆れつつ)感謝ww

 

2013-12-30(Mon)
 

いろいろ大変な理屈を説明しているけど美味くて安い鰻

鰻重@うな繁

すっかり高くなった鰻(場所によっては2800円が5000円超になったりしている)ではあれど、このお店は下記のごとくの理由で量と価格をキープしているのだという。

「鰻は、生きているのを仕入れて1.5倍に太らせる。これまで1匹で1人前だったのを2匹で3人前にして出している。身が厚いので面積は小さいが重さは同じ。ただし、太らせても肝の数は増えないので、吸い物は肝を入れないことにして、肝吸いは別料金」

というように、もろもろ計算が合っていることを縷々説明している。
ま、オレなんかは、肝吸いってのは、そんなに有難いと思わないので、何の問題もないけど、こういう背景があるので近くにいた3人組なんかは、肝焼き3人前とか安心して食っているわけだねw

写真上の鰻重は、一番安い鰻重で2500円(吸い物の肝吸い化は+100円)。
鰻の場合、高いのは鰻の量が多い、ってことなんだけど(天然とかは別として)、これで十分な量。
見ての通り、身がしっかりと厚い。ふわっとした焼き加減も良好、タレがあまりしつこくないのも良い。
山椒は、しっかり香る上等なもの。辛いから注意とか書いてあったけれど、これくらいでないとねw

上記のように縷々説明しなくても、素晴らしく良心的な鰻屋だと思ったけど、「前より、小さくなった!」って文句つけるような困った客が相当数いる、ってことなんだろうね。
あと、天然鰻は、冬は冬眠する、あるいは海に下る時期なので自主的禁漁に入り入荷しません、ってのも、なるほど、と思った。
本来、鰻が美味いのは脂がのった寒い時期なんだけど、江戸時代からもろもろあって社会的には夏の食いモンになったのは、偶然なんだろうけど悪くないことなのであるな、とか思ったよ。
説明をするということは、大事なことだな。
三島の「うな繁」。
下は、白焼き。これも美味い。おろしショウガがあるとなお良し、だね。

白焼き@うな繁

 
2013-12-30(Mon)
 

「豚肉とナスの辛いサラダ」でもろもろタイに感謝

豚とナスのサラダ

断食をして腹の中を空っぽにした後は、ま、断食の期間にもよるのだけれど、1日や2日ならお粥か温かいそばかなにかで、軽くウォーミングアップして、いよいよリフレッシュした胃腸の調子を確認する段である。
というわけで、スッキリ辛いタイ料理を選択。
豚とナスのサラダは、ナスがほぼ生なのが意外だったけれど、カブに相通じる感じもあってなかなか良いね。
レモングラス、玉ねぎなどで歯ごたえも良い。
もちろん、これに、タイ料理には不可欠のクルワンポン(4種のスパイス)から、トウガラシとナンプラーを。
タイ料理は、ムーマナオとかヤムヌアなんかもそうだけど、肉のサラダが美味いね。
この後、辛いカレースープ(スープカレーなんかよりさらにスッキリで野菜たっぷり)とタイ米。

適度な刺激で、休んでいた胃腸が目覚めた感じだね。
前日は、タイ古式マッサージで、体中をこれでもかと伸ばされて、スジがスッキリしたところ。
もろもろ、タイには感謝であるな。 コップン・カー!

で、食いモンのほうは、調子が良ければ体内滞留時間が6-8時間程度なので、翌朝にスッキリとトウガラシを感じつつ、なのであるなww
例えば、真水を満たしたデカいタンクの注水口から食塩を入れて、排水口での電気伝導率の変化からタンク内の水の滞留時間を測る「トーレーサ応答」ってのがあるけれど、まさにそれw

 
2013-12-29(Sun)
 

断食明けの親子南蛮

断食明けの親子南蛮

あればあるだけ、いくらでも食ってしまう犬のような自分が嫌になって、ま、1日なんだけど断食(実は珍しく食あたり気味で:苦笑)。
この程度だと、断食明けは、なんでも良いんだけど、中華粥かそばだね。
道玄坂の台湾料理屋・麗郷のお粥と迷って、そばを選択。
渋谷・道玄坂の朝日屋は、オーソドックスな街のそば屋の風情が好ましい。
近所の福田屋みたいに、延々飲んでいる「逃げ切り気配に溢れた」年配の6人組みとか、不思議なことに全くいない。
(この手の年配の方々は、キリンシティにはいないが、ライオンにはたくさんいるw ま、でも、どんどんお金使ってください、だね。元気で飲めるのは何よりだ。オレよりも下の世代は、もうお金使えないから)

かき玉か親子南蛮か迷って、親子南蛮。
2日の断食ならかき玉だな。
こんなときでもないと、卵は食わんのであるなw
でも、月見は食わんよ。ベロベロした黄身で出汁が濁ってしまう。

それにしても、カシワと出汁、ふわっとした卵に三つ葉の香り、ってのは、天才的な組み合わせだね。
あ~、美味いわ~、としみじみ思う。
断食すると、胃がリフレッシュするね(簡単にリフレッシュするもんだw)。

 
2013-12-28(Sat)
 

石狩鍋ってのは「仕方なく」って感じだったんだけどねw

石狩鍋チゲ出汁

子供の頃、ずいぶん食って、当時は「なんだまたかよ」なんて思ってたのが「石狩鍋」。
味噌味が基本とは思うけれど、塩味(三平汁などという)だったり、それに酒粕が入ったりで、これ、子供の頃はかなり苦手だったw
というわけで、居酒屋で一人鍋のときに、鶏鍋だのモツ鍋だのを差し置いて久しぶりに「石狩鍋」。
本来は、味噌味なんだけれど、このときはチゲ味にしたw

石狩鍋ってのは、メインの具材が鮭の鍋で、白菜、豆腐、ネギ、キノコなどが入る。
子供の頃に食ったのとは違って、鮭は頭とかがなくて身ばかりであったw
切り身についている皮のウロコもちゃんととってあって、ありがたい。
鍋物の魚で鱗が付いたまま、とか信じられないよね。
見ての通り、これでもか、と鮭が入っていた。
亀松ベイスターズ通り店には、いつも感謝であるw

 
2013-12-27(Fri)
 

変わったエビチリ、「エビと卵のチリソース炒め」

エビと卵のチリソース炒め

チリが続くが、、、。
いわゆるエビチリとは違うんだけれど、これは近所の居酒屋のエビと卵のチリソース炒め。
大振りなエビは殻ごと頭から食える(いったん揚げてあるのかな)。
卵はなくても良い感じだけどね。上にかかっているのは揚げニンニクチップ。
いや、お世辞にも上品とは言えないけど、おかず、って感じが好ましい。

 
 
2013-12-26(Thu)
 
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EatingPoor

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「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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