一つ前のソーキソバと素材は相似な中華の豚角煮ソバ

豚角煮そば

一つ前のソーキソバと素材が相似なのが、中華料理屋の豚角煮そばだねw
ソーキソバも、いわゆるラーメンじゃないけど、中華そばもラーメンとは言い難い、ってところも相似。

薄味の醤油味の中華スープに中細のストレート麺、ほろほろに煮込んだ豚の角煮、青菜とタケノコ。
八角、五香粉の香りのする餡が食べ進むうちに、スープに移ってくる。
このあたり、ラーメンとは似ているが異なる食いモンである所以だな。

馬車道の老舗「味雅」(みが)。
ここは、炒め物が美味いんだけれど、汁そばもツボを押さえていて悪くない。
表通りからちょっと入ったところにある別館は、いつも空いていてありがたい、ってのも良く行く理由の一つ。
ここと、この近くの四川の「天富園」は、中華街の下手な店より美味い。

ところで、早いもんで9月もお終い。
引っ越したり、仕事がかなり立て込んでいたりで、ずいぶん腹を減らしてはジャンクなものを食ったねw
デニーズの肉2種類とカキフライのミックスプレートも相当ジャンクだったし、引っ越しの日に食った担々麺とチャーハンのセットもかなりのものだった。
ま、でも、今月は、かつやの「肉盛りカツ丼」で仕方ないですかね?w
チキンカツの上に豚のニンニクしょうゆ焼きが乗っている丼で、肉盛りなどという名前もジャンクさ満点。トンカツではなくてチキンカツってところに、若干の逡巡が感じられたけどね。
朝から食うほうも食うほうだけれど、ま、かつやがジャンクなのではなくて、オレがジャンクなのだ、ってことで。
月間最ジャンク賞も、残すところあと3回だな。年内、どんなジャンクなものを食うのだろうか、、、w

■月間最ジャンク賞
2013年1月 第三京浜都筑亭のカツカレー
2013年2月 スーパーの売れ残り半額カツ丼
2013年3月 ブデチゲ
2013年4月 鳥の竜田揚げと豚しょうが焼き、ナポリタンの盛り合わせランチ
2013年5月 すき家の焼きそば牛丼
2013年6月 あんかけ焼きそば
2013年7月 すき家のうな牛
2013年8月 横浜西口地下のカレースタンド、リオの半スパカレー
2013年9月 かつやの肉盛りカツ丼

 
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2013-09-30(Mon)
 

久しぶりにソーキソバ

ソーキソバ

いやー、美味いソーキソバは久しぶりだ。
たいてい、塩気がキツいか、塩気が尖っている感じなんだけれど、ここのソーキソバは違った。
カツオとブタの出汁がよく出ていて、塩気は薄味なのにしっかりした味わいでまろやかだった。
ラーメン屋でこういうアプローチの店って、最近はホントに少なくなったと思う。
柔らかく煮込んだソーキもいい感じ。
関内のベイスターズ通り(っていうらしいw お代を「負けて」くれそうな通りだww 今年はヤクルトのほうが安いが)にある「沖縄そばべにはな」。
しまらっきょとかもあって、酒が飲めるので、軽く飲んでの締めに沖縄そばは良いね。
丼はちょっと小振りだし、ラーメンではないから夜もOKということにしておこうw。

 
2013-09-29(Sun)
 

3種盛りを2種類!

ホルモン3種盛り

ホルモン3種盛りを焼いているところ。
ホルモンは左から丸腸、レバー、右上がシマ腸。シマ腸が美味いなぁ、、、。
このほかに牛の希少部位3種盛り(写真下)。ま、牛肉は見ての通り、3種、ほとんど味は変わらないw
これにロース1人前を追加して、ご飯とキムチ。
なかなか幸せな晩飯だw
五郎さんではないので、既にビール2杯。だから、ごはんはお代わりしないww
渋谷の麗郷通り(道玄坂小路)にある焼肉バル。コリアンBBQというより、焼肉居酒屋って感じで好ましい。
カウンターで、一人で晩飯にちょうど良い。

牛の希少部位3油盛り

 
2013-09-28(Sat)
 

これが「21世紀の日替わりランチ」だw

21世紀の日替わりランチ

午前中は、自宅で仕事をして、駅との間にある中華料理屋で昼飯を食って、電車に乗って渋谷の仕事場へ向かう。
その中華料理屋の卓上に店の能書きがあったんだけれど、「21世紀の中華料理」と書いてある。
ん? もう21世紀も13年目だよな、などと思いつつ、「油はオリーブ油かキャノーラ油」、「化学調味料不使用」などのうたい文句を読んでいるうちに日替わりランチが出てきた。
メインの料理は、牛バラ肉の味噌煮込み(黒っぽいのは鷹の爪)。
ま、でも、味よりなにより、デフレの21世紀を感じさせる価格だったねw
ランチタイムは、全品100円引き、日替わりランチ780円なので、結局680円。
この内容で680円は安いよねぇ、、、。
コンビニの弁当なんか買っている場合ではないな。
つか、一人でこんだけ作って、食器洗いもやれ、なんてのは勘弁だ。
それにしても、日替わりランチにまで、100円引きが適用されるってのが面白いね。
日替わりランチ提供時間帯であり、かつ、ランチタイム割引対象でない時間帯、ってのがあるんだろうねww

 
2013-09-27(Fri)
 

「本格四川担々麺」を激辛にしてもらったら「ソレ、カラクテ、ワタシ、タベラレナイヨ」とw

本格四川担々麺@新橋

辛いモンが食いたいな、と思いつつ、新橋をブラついていたら(新橋は路地とかがたくさんあってブラつくのに最高だ。新橋ぶらぶら病だなww)、間口の狭い担々麺の店を発見。
汁そばの普通の担々麺もあったけれど、「本格四川担々麺」にする(本格四川、というワードに弱いんだね)。
メニューの能書きからも辛そうな感じは伝わってきたけれど、舌が痺れるようなのが食いたかったので、「辛くできますか? できればけっこう辛くしてください」などと言ってみる。

食っていると、店の人(日本人ではない)が、しきりにこっちを気にしている。
「カラサ、ダイジョブ?」と何度も聞いてくる。
確かに辛いんだけど、麻と辣(山椒の痺れる感じと唐辛子の辛さ)、甘み、香ばしさ、コクなどが絶妙なバランスで、大変に美味い。
「美味いねぇ、辛さもちょうど良いよ」と答えると、「オイシイデショ、デモ、ソレ、カラスギル。ワタシ、タベラレナイ」と返ってきたww
ちょうど良い辛さと山椒の刺激で、胃がすっきりしたんだけどね。
やはり、混ぜそば系は、汁そば系より、はるかにライトだな。
ま、でも、今度は、明るいうちに行って(日が暮れたらラーメンは食わないのだが、汁なしってことで例外処理)、汁そばを辛くしてもらおうw

 
2013-09-26(Thu)
 

朝からトンカツを食う、ってことだけが問題なかつやの「朝ロースカツ定食」

かつやの朝ロースカツ定食

ま、朝といっても早朝ではないし、起きて何時間も経っているので、かつやの「朝ロースカツ定食」。
トンカツは、Webサイトで調べてみると、昼間のロースカツが120gなのに対して、朝は80gらしい。
ご飯とトン汁(ちょっと甘めだけど悪くない)、卓上の壺に入った漬物、小パックのからし。
480円なんだけれど、衣もあまりヘビーじゃないし、ロースカツ定食としてはかなりのC/Pだね。
量が少ないせいもあるんだろうけれど、全然もたれたりしないね。
かつやの朝メニューは、これかカツ丼か、なんで、どうしてもこっちだねw
朝カツカレーの設定がないようで、これはちょっと不思議(ま、カツカレーは滅多に食わんけど)。
以前は、朝限定でしゃぶしゃぶに使うような豚バラが入ったお茶漬けみたいなのがあって、出汁も薄味でかつやで一番のメニュー(唯一、揚げてないメニューだw)だと思っていたんだけれど、やめてしまったようで残念だ。
朝からこんなものを食ってしまうことだけが問題であって、それはお店ではなく、オレの問題なのだな。
ま、でも、さすがに、その日のそれ以降の食いモンは、自然にライトになるもんで、上手くできてるな、とは思うけどねw

 
2013-09-25(Wed)
 

ラムステーキ、これで680円は安い!

ラムステーキ

すぐ近くの立ち飲み屋の「ラムステーキ」。
絶妙な焼き加減で、臭みはぜんぜんない(もうちょっと羊臭くても良いくらい)。
これに、ガーリックトースト、ピクルスが付いて、680円はお値打ちだ。
モツ串が100円から、ビール450円、ちょっとしたつまみは300円くらい、というリーズナブルなお店。
ラムステーキは、かなり高い方のメニューだね。

店内は立ち飲み、店の入り口にちょっと椅子があって、たまにけっこう騒がしく飲んでるのがいて、近所としてはうるさいんだけど、12時閉店なので、ま、良いか、とこっちは部屋で音楽などを気楽に流しているのであるな。
さすがにこの辺は飲み屋街なので、深夜から明け方にかけて酔漢が多く、デカい声で女を口説いてる兄さんとか、窓開けて寝ているこっちまで筒抜けでなかなか微笑ましいww

ま、でも、「すすきのジンギスカン」もあるし、「美幌食堂」もあるし、「クラフト・ビア・バー」にもラムチョップがあるし、羊には困らんのは、なかなか有難いことだね。

 
2013-09-24(Tue)
 

イワシ明太子焼きと冬瓜の翡翠煮。たまにこういう店に行くとホッとするね

イワシ明太子焼き

普段は、丼物とか麺類とか、ジャンク方面に寄ったものが多いのだけれど、たまに板前のご主人と奥さんがやっているこういう感じの店に行くとホッとする。
イワシ明太子焼きは、大振りなイワシの腹に明太子を詰めて焼いたもの。
このまま、骨まで全部食べられる。
冬瓜の翡翠煮は、出汁を含ませた冬瓜にそぼろ餡とナスの煮浸し。
ビールを1杯と酒2合くらいでちょうど良いね。
でも、落ち着いてゆっくり、こういう感じのものをリーズナブルに食える店って少なくなったよねぇ、、、。
あと、お店が明るいのが良い。照明が薄暗い店は、目が衰えているせいもあるんだろうけど、なんだか落ち着かない。
食いモンが美味そうに見えないんだよね。バーなんかは別なんだけれど。
困ったもんだ。

冬瓜の翡翠煮

 
2013-09-23(Mon)
 

パク森カレーの「いかとま」トッピング

パク森いかとま

パク森カレーのネーミングセンスは不思議なへたれ感があって良いw
「ぽてそー」はフライドポテトとソーセージ、「大吉」は大根と鳥のから揚げ。
「いかとま」は、ヤリイカの輪切りのトマト煮だ。
そもそも、パク森、ってのがへたれた感じだ。

2種類のカレーが乗った「パク森カレー」に「いかとま」をトッピング。
ベーシックなパク森カレーは、存在感のある具がないので、トマトの酸味とイカの食感がアクセントになる。
揚げ物系より良いかもしれない。ま、揚げ物は腹は膨れるけどね。
「倍辛」にしたけれど、卓上の激辛ペーストはやはり不可欠だなw

カレーに福神漬けってのはなくても良い(問答無用で乗っけて出してくるのはやめて欲しいものだ。飯が福神漬けの汁で真っ赤で水っぽくなっちまう。たまに雑巾臭かったりするし)んだけれど、ここのデカいトウガラシが入ったキュウリのピクルスはさっぱりしていて良いね。

ラーメンに顕著なんだけれど、インパクトを狙いすぎ、というか、過剰感の演出に注力したのが最近は多くて、けっこう辟易する。
あるところは過剰でも、全体に足りてない、でも、突出したところで驚かせて全体の不足を誤魔化す、という感じだね。
パク森カレーは、十分に個性的だと思うけれど、過剰感がなくてバランスが良い感じがするね。
20年前に始めた当初はかなりの個性だったんだろうけれど、、、(ま、ムルギーなんてのも飯の盛り付け方の過剰感は相当なもんだけどねw)。
まったく、カレーライスってのは、インドカレーとは別ジャンルの日本独特な食いモンだね。
ロンドンに行ったとき、地下鉄の駅の周辺には、インド料理、中華料理、ケバブスタンドがある、と知ったんだけれど、カツカレーとかでなんとかなりませんかねww

というわけで、カレー4連発でした。

 
2013-09-22(Sun)
 

ジャガイモ、ニンジン、グリーンピース、チキンのカレー

ジャガイモ、ニンジンの入ったチキンカレー

クルマで久しぶりに港北ニュータウンの「ラニ」。
この日は、なんだかお祝い事があったみたいで、メニューにないこんなカレーを食べることができた。
ビシッと辛くて、スパイスが濃厚、でもイモやニンジンの旨みが感じられるというもので美味かった。
使っているスパイスの詳細はよく分からないけれど、Webに公開されているチキンカレーやジャガイモのカレーのレシピから推測して作ってみたいね。
この他に素揚げにしたナスのカレー(写真下)もサイドディッシュ的に出してくれたのだけれど、こっちはヨーグルトの酸味が効いていて、カレーはカレーでも、まったく違った味わい。
インド料理ってのは、辛さと酸味、スパイスの幅広さが面白いね。
場所は、横浜市営地下鉄グリーンラインの北山田と東山田のちょうど間くらい。
引っ越したので、自転車で気軽に行く距離ではなくなったけれど、第三京浜の都筑から近いのでクルマだと行きやすい。
おっと、よく見たら、カレー3連発になってしまったww よし、明日もカレーだ!

ヨーグルトが入ったナスのカレー

 
2013-09-21(Sat)
 
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「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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