ま、こんなもんを食っちまうんだから、食いモノではなくてオレがジャンクなのだ、よね?w

すき家の「うな牛」

キメラメニューだとか、あんなにバカにしていたのに、もう、懺悔します。
実は、私は、すき家で「うな牛」を食ってしまったのです。
そりゃ、多少酒が入ってはいましたさ。でも、食ってしまったのです。
多分、ラーメンよりはマシではないか、と思ったと考えられますが、明らかに判断ミスであります。

あー、もう、これは、間違いなく、7月の最ジャンク賞です。
だって、鰻丼の下の飯に沁みてる汁が牛丼、しかもすき家なんですよ、、、。
もうこれは、まったくもって大変なことであります。
明らかに、ジャンクなのは食いモンではなくて、オレ、なのであります。

というわけで、2013年も7月まで来て、次のような結果であります。

■月間最ジャンク賞
2013年1月 第三京浜都筑亭のカツカレー
2013年2月 スーパーの売れ残り半額カツ丼
2013年3月 ブデチゲ
2013年4月 鳥の竜田揚げと豚しょうが焼き、ナポリタンの盛り合わせランチ
2013年5月 すき家の焼きそば牛丼
2013年6月 あんかけ焼きそば
2013年7月 すき家のうな牛

※すき家、普段ほとんど食わないのに、たまに食うとランクインするねぇ、、、。
 ピンポイントで強力だなwww

 
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2013-07-31(Wed)
 

タイカレーの3種盛り(笑)

DSCN1002s.jpg

最寄り駅のけっこう美味いタイ料理屋がどうやら閉店してしまったようで、なかなかに残念なのだが、ま、仕方ないので渋谷でタイ料理を食った。
食ったのは、タイカレーの3種盛り(笑)。
3種というのは、左から豚、鶏、牛の3種。タイは仏教国だから、牛も豚も制約なしに食べるんだね。

刺身でもなんでも、「3種盛り」ってのに弱いよねw
白身3種盛り、ひかりもの3種盛り、貝3種盛り、ホルモン3種盛り、馬刺し3種盛り、おまかせ3種盛り、などなど。
この店では、それを見透かしたかのように、炒めモノの3種盛りとか、基本は同じで肉やエビなどのメインの食材が違ういろんなタイ料理の3種盛りがある。

このカレーソースは、グリーンカレーなんかとは違って、ココナッツが強くはないもので、インドカレーのスパイスをマイルドにしたような感じ。
この店ではドライカレーと言っている。
このカレーソースが共通なので、3種のカレーの違いは、ま、若干ってところだけどね。
けっこう肉たっぷりで食べ応えがあったよ。
当然、クルワンポン(ナンプラー、砂糖、唐辛子、唐辛子酢の4点スパイスセット。この店ではスイートチリソースがついて5点)をもらって、粉砕した唐辛子でさらに辛くする。
あと、ナンプラーをちょっと。
+200円でパクチーを追加して、上に乗せる。
パクチー、美味いねぇ、、、。
単にスイートチリソースや唐辛子の入った酢をかけて食っても美味いのがパクチー。
さらに、長粒米と+100円のタイスープ(写真下)をもらう。
これが、100円とは思えない美味さである。
ま、定食屋で味噌汁100円、みたいなものか?
タイ料理屋には、このタイスープのために行くと言っても良いくらい。
中身は、粗挽きの鶏ひき肉と大根とニンジン。味付けは塩とナンプラー。
オレは餅はあまり好きではないのだけれど(そば屋で迷わず力そば、とかあり得ないw)、2センチ角くらいの焼いた餅を入れてみたいねぇ、、、。
ま、アジアの共通の味わい、ってことかねぇ、、、。

タイスープ

 
2013-07-30(Tue)
 

馬車道でさくっと安心の独りジンギスカン

ジンギスカン1

仕事が終わってから最寄の駅(東急東横線の綱島)まで行き、渋谷方面は特急通過待ち、横浜方面は急行が1分後に発車、という状況だったので、馬車道に晩飯を食いに行く(逆の状況なら渋谷方面に乗る)。
20分くらいで馬車道に着いたら、まずは地ビールなどを飲みつつ、今日は何を食うかを考える。
中華なら、中華街に行かなくても、四川と北京が食える。
とんかつの勝烈庵、鰻のわかななど、昔からある店も良い。
焼肉、インド、イタリアン、スペイン、メキシカン、焼き鳥、居酒屋など、なんでもある(ま、そりゃそうだw)。
しかも、ジンギスカンまであるんだからありがたい(札幌ラーメンもあるが、夜なので食わないw)。
「すすきのジンギスカン 関内店」とあるので、東京周辺でほかにもあるのかと思ったら、札幌にあるんだそうだw

ジンギスカン2

肩ロースの生ラムにモヤシだのなんだのがついたセットと成型ロール肉のスライスを注文。
食べ放題なんて設定もあるけれど、若いころにずいぶん経験したので、さすがにもういいか、と単品で注文w

焼ける端から食い、食う端から焼く。
野菜も含めて、すべてがあっという間に焼けるので、気を抜くわけにはいかない。
焼け過ぎた羊ほど残念なものはないので、気を抜かずにかなりのペースでどんどん食う。
「この肉は全部オレが食うのである」という安心感の下、精神をこれだけに集中してマイペース(ハイペース)の独りならではのジンギスカンである。
半分くらい食ったところで、ご飯を追加。ジンギスカンと白い飯はまったく最高の組み合わせだ。
先に地ビールなどを飲んでいることもあって、飲む方はハイボール1杯とかでおしまい。
肉2皿と野菜1皿、飯、スープ、キムチなどが30分かからずに腹に収まる。

なお、このお店は、排煙がしっかりしていて、手先以外はほとんどジンギスカン臭くならないのも良い(ま、短時間ってこともあるだろうけれど)。
もう一つ、特筆すべきなのは、タレの容器をテーブルに置いてそのまま出しっぱなしにしてくれるので、タレが無くなって「すいませーん、すいませーん、タレくださいーっ」などと、いちいちデカい声でお店の人を呼ばなくて済むというところ。
タレを待っているうちに焼け過ぎたりするからねw

馬車道は、人が少ないので、歩きやすいし、ビルの中ではなくて路面のお店が多くて入りやすい。
街が落ち着いていてとても良いと思う。
普段は渋谷なんかにいるので、ことさらにそう思うのかもしれんけどね。

※1枚目の写真は、いま使っているデジカメ Nikon S01 の記念すべき1000枚目であった。

 
2013-07-29(Mon)
 

ビール入り生地のピザと駿河ベイインペリアル

ピザと駿河ベイ

仕事の帰りに中目黒のタップルームでピザとビール。
東横線の渋谷が地下に潜る前は、渋谷で始発の東横線(座れたりする)に乗って2駅で途中下車して、また、東横線に乗り直して帰るってのは、中目黒からは日比谷線の乗客も乗ってくるし混雑確定なので、なんとなく面倒な感じだったんだけれど、副都心線直通になっちまったんで(渋谷始発もなくはないが)どうせ混雑ということで、あまり途中下車が苦にならなくなった。

ビールは、苦くてしっかりした味わいの駿河ベイインペリアル(ベアードビールの定番の中では一番好きかな)。
このピザは、ビールで練った生地らしい。
カリッと香ばしいね。
上に乗っているのは、ソーセージだの焼いたパプリカだのなんだの。
とにかく、冷めてしまわないうちに急いで食う。
 
米の飯なんかもそうだけれど、炭水化物系ってのは、早食いにこそ真髄があると思うんだよね。
炭水化物の甘みが感じられるなんてのは大間違いで、米なら粒々のノド越しと米の香りを、ピザやパスタなら歯ごたえと小麦の香りを楽しまないとと思うね。
うな丼とかぺペロンチーノとか、延々と噛んでてどうするよ、と。
ま、良いとか悪いとか、健康とか不健康とか、満腹中枢がとか、科学的コレクトネスとはまったく別のお話w
 
それにしても、ピザとビールってのは、いい組み合わせだね。
中目黒のタップルームは、以前はいろいろと料理があったんだけれど、最近はピザを中心にして後はサラダとほんの軽いものに絞ったメニュー構成になった。
ピザは大小あるんだけれど、一人で腹が減っているときには、この小さい方が丁度良い。
定番メニューのほかに、自分でトッピングを組み合わせてオリジナルにすることもできる。

白ワインも悪くないけれど、ピザにはごくごくと量を飲むビールのほうが合っている気がする。
ビールといえば、ハンバーガーも素晴らしい相性なんだけど、まともなハンバーガーじゃないとねw
六本木のAXISに行く途中にあった福生バーガーの店とか良かったんだけどねぇ、、、。
そうだ、馬車道のタップルームだと、スモークBBQのハンバーガーっぽいパンのサンドイッチが食えるね。これも悪くない。

 
2013-07-28(Sun)
 

弁天庵の卵焼き朝食のそばを冷たいのにしてみたら、いろいろずいぶん違った件

卵焼き朝食 冷そば

7&i系のセルフそば「弁天庵」の卵焼き朝食は、そばとうどん、それぞれ冷たいのと温かいのを選ぶことができる。
普段は、温かいそばばかりなんだけれど、暑いし、たまにはいいか、と冷たいそばにしてみた。
温かいそばのときは、そばが伸びちまうと嫌なので、まずはそばをさっさと食ってしまい、出汁をちょっと啜りつつ卵焼きと昆布の佃煮で飯を食う。
そうすると、海苔が必ず余る。
しかし、冷たいそばだと、飯に合わせて啜る出汁がないので、海苔の出番が来るのであった。
これは、大きな発見であった!(笑)
卵焼きも、温かいそばのときは、大根おろしに醤油をちょっとかけて食うが、冷たいそばのときは、大根おろしをそばに乗っけて、そばの汁で大根おろしと卵焼きを食う。
それにしても、他は全部同じなのに、そばが冷たいのに変わるだけでずいぶん違ってくるモンだね。

これまで、海苔は要らんから、30円くらい安くならんか、とか思ってたけど、ちょっと考え直すことにした(笑)。
温かいそばの場合、もみ海苔にして「花巻」にする人もいるようだけれど(みんな工夫しているねw)、もみ海苔にして出汁に散らしてしまうには惜しいクオリティの海苔だし、ワカメがけっこう入っているんで微妙なところだ。
5枚入りなので、2枚は飯用、3枚は花巻用、って感じかもしれない。

弁天庵のそばは、いわゆる二八そばで、機械打ちの滑らかなそばなんだけれど、しっかり冷えており、なかなかきりっとしていてC/Pは高い。
朝定食だとそばに汁がかかって出てくるけれど、もりそばはちゃんとそば猪口で汁が出てくる。
さすがに汁は、素晴らしいってほどでもないので、冷たい系だと「梅おろしそば」なんてのがいいかな。

 
2013-07-27(Sat)
 

オクラと豆とチキンのカレー

オクラと豆とチキンのカレー

オクラが入ったカレーが食いたくて、港北ニュータウンの「ラニ」へ。
最近、食材をテーマにしたテレビ番組のオクラの回に取材を受けて出演していた。
カレーにオクラは本当に良く合うと思う。
ま、湯がいてかつお節をかけて醤油で食う、なんてのも相当美味いけどね。
少なくとも、種をとって、叩いて、山芋と混ぜて、なんてのは、どうも乗れないww

昔、「ラウンドミッドナイト」というジャズ好きには堪らん映画があって、主人公(ストーリー的にはバド・パウエルがモデルだと思うけど、テナーサックスのデクスター・ゴードンが演じていた)のアパートの隣に住むボビー・ハッチャーソンがカレーを作っているところにハービー・ハンコックが遊びに来て「何のカレーだ?」「オクラだよ!」って会話をするシーンがあった。
そのとき、英語でも「おくぅら」なんだと初めて知ったのだった。

で、上下の写真は、オクラと豆とチキンのカレーである。
普通のチキンカレーよりもスパイスが強めで、大変に美味いカレーであった。
チキンは無くても良いくらい、と思うほど。
豆のカレーってのは、日本人はなかなか目指して食いにはいかないけれど、実は、野菜カレーと並んでインドカレーの真髄の一つだと思う。
何種類もの豆が入っていて、じわっと美味いし、豆の組み合わせなどによってスパイスの内容も変わったりして、ひとくくりに豆のカレーとはいえない、一つのジャンルとも言えるくらいだと思う。
この点でも、野菜カレーと似ている。
肉がメインのカレーだと、やはりその肉に最適なスパイスや味付けがあるみたいで、豆や野菜ほどには味わいのバリエーションがない。

なお、このカレーに入っている豆はカシミールの豆だそうで、柔らかくなるまで4時間はかかる、とのことであった。
要するに、美味い豆のカレーを常に出すというのは、なかなか面倒なことらしいのだね。

オクラと豆とチキンのカレー

 
2013-07-26(Fri)
 

ローストビーフが食える店を把握しておくのは大事だw

ローストビーフ

某ビール会社系のビアレストランで、店頭のディスプレイのローストビーフにつられて入ったら大威張りで「おわっちゃいましたぁ!」だったので、即座に何も注文せずに出てきたことがあるが、そういうときでもローストビーフが食える店を把握していればなにも困る事はない。
ま、キリンシティの「ラムロースト」やつばめグリルの「豚のペッパーステーキ」なんかもかなり良いけどね。
ローストビーフなんてのは、コストコで赤身の塊を買ってきて、自分で作っても十分旨いんだけどね。
いずれにしても、ホースラディッシュは不可欠だ。
 
写真は、そんな店の一つ。どこにでもある「ローズ&クラウン」のローストビーフ。
1/4ポンド、1/2ポンド、1ポンドと選べるのが良い。このときは1/4ポンド。腹が減っていたら1/2ポンド。
ビール、ウイスキーはサントリー系だが、クラウンハイボールっていうライムを絞ったバランタインベースのハイボールが美味いね。

 
2013-07-25(Thu)
 

安いカニ「栗ガニ」だが、悪くなかった

栗ガニ

目当ての店が満席で、その近くをぶらぶらして、ま、良さそうだなという店にふらっと入る。
たいてい一人だし、その日に食いたいものに合わせて店を決めるので、こういうことはたまにある。
鰻とかだと、すっかりそのモードになっていて、満席や閉店だったりだとけっこうダメージがあるけど、メニューの幅が広い店の場合は、待ったりせずに次を探す(待ってるとか理解できんし、込んでいることに変わりはない)。
ま、いつ行っても入れないような店は「存在しないに等しい」と考えているし(だから予約が取れないなんて店には行く気にならん)、基本的に込んでいてわさわさしているのは快適ではないから、人気店はあまり行かない。
ふらっと行って、入れて、そこそこ美味い、ってのが最高だね(勝手な話だw)。
込んでいても落ち着く店、ってのも中にはあるんだけれどね。

今回は、魚が中心のはじめての店に入ってみた。メニューで目についたのがこれ「栗ガニ」。
栗ガニは、毛ガニの仲間で毛ガニより小ぶりだし、味も淡泊だ。で、とても安い(これ600円だったかな?)。
丁寧に身をほじくり出して、小皿に貯めて、醤油ちょっととレモンを絞って食べる。
久しぶりにカニを食ったよ。ま、一人なので毛ガニ1杯は多すぎるし、適当なところだ。
このサイズだと、本当は小鍋仕立てとかにして豆腐やネギとともに出汁の味わいを楽しむほうが、面倒がなくてよいかもしれないけれどね(出す方は面倒だねw)。
地酒も良いところをそろえていたし、焼き魚、刺身はじめとした酒肴もなかなかC/Pの高いお店であった。
食べているうちに込んできたので、丁度良い感じでお勘定w

 
2013-07-23(Tue)
 

タイ料理は肉のサラダが美味いね

牛肉サラダ チャオタイ

タイ料理ってのは、トムヤムクンとかグリーンカレーとかがメジャーだけれど、実は、個人的には肉のサラダが捨てがたい(ま、デブはサラダを注文する、の格言通りか?w)。
タイは仏教国ってこともあってか、たいていのお店では牛、豚、鶏の3種類の肉から選ぶことができる。
上下の写真は、別なお店の牛肉のサラダ「ヤムヌア」。
湯通しした赤身の牛肉にほぼ同量の野菜、ニンニク(生の厚切りがごろごろしている)、ナンプラー、唐辛子、パクチー、レモンなどの酸味でかなりスパイシーな味わい。
豚肉だと「ムーマナオ」といってこれも美味い(ま、なんか、呼び名はいろいろみたいだけどね)。
で、当然、卓上の「クルワンポン」から唐辛子とナンプラーを追加で振りかける。
見事な飾り包丁の入ったニンジンも全部食うw
量もたっぷりで、チャーンビール(シンハーより甘くない)2本くらいは軽く飲んでしまうね。
このあとの締めに、焼きそば系かチャーハン系かカレー系か、ってのは、いつも悩むところだ。

牛肉サラダ バンコクキッチン

 
2013-07-22(Mon)
 

肉の5種盛りと赤身のステーキ

牛肉5種盛り

肉の5種盛りとステーキ(写真下)。
ま、霜降り系は、少しずついろいろ、赤いところで腹を満たす、って感じだね。
5種盛りは小さいガスコンロで自分で焼く。ステーキのほうは焼いて出してくれる。
いやいや、ま、今日のところは、選挙も行かなきゃならんし、小難しいことは省略して、単に肉食いました、ってことで失礼w
渋谷・道玄坂。麗郷の近くにある「熟成黒毛和牛の焼肉バル」。

赤身のステーキ

 

2013-07-21(Sun)
 
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「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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