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反省の色もあるコロッケカレー(苦笑)

コロッケカレー@Sガスト

Sガストで朝兼昼。
しかし、11時過ぎているので得朝定食(こんなの)は、既に終わっている。
甘ったるいタレの照り焼き系とか、揚げた肉の盛り合わせとかは、避けましょうってことで、カレーに行くのであるが、プレーンなカレーにしておけば良いモノを、あまりに寂しい感じもあってコロッケカレーを選んでしまうのであった、、、。
以前は、ニンニクが激しく香る豚とタマネギのスタミナ焼きを乗せた、松屋で言うところのカレギュウみたいなのがあったのだが、最近は見当たらない。
とりあえず、「味噌汁は不要」と伝えて、コロッケが温まるのを待つのであった(苦笑)。
カレーは、この手の店では美味いほうだと思う。
Sガスト、11時過ぎると、朝飯目当ての年配の方々がめっきり減るね。

2013-06-21(Fri)
 

ソーセージとポテトサラダで地ビールである

馬車道Taproom

自宅兼仕事場での週末のこもり仕事が終わって、馬車道Taproomで沼津の地ビール「ベアード」を飲む。
グラスがパイントグラスなので、1杯目の「駿河ベイ・インペリアル」(脚のある100cc程少ないグラス)は飲み終わったのだなw
「アングリーボーイ」か「帝国IPA」ではないかと思われる。

自宅兼仕事場では、冷蔵庫を動かしていないので、ビールの買い置きはしない。
だからビールは、外でばかり飲むのだけれど、店によってはスーパードライしかなかったりで、どんなビールが飲めるかってのが店選びの重要なファクターなんだよね。

馬車道のお店はスモークバーベキューが売りなんだけれど、豚、鶏、牛だけではなくて、スモークソーセージもある。
レギュラーとちょっと辛いスパイシーの2種類。
ポテトサラダやコールスローは、注文を受けてから作るみたいだね。
ポテトサラダは、イモの形がわかるタイプ。
コールスローも、水が出たりしておらずフレッシュな感じの美味さ。
あと、チリビーンズが美味い。

ま、でも、馬車道は人が少なくて街が落ち着いていてとても良いね。
Taproomはけっこう込んでいるけれどね。
この後、中華でも食って帰る、と。
電車も、基本、逆方向なので、往復ともに空いていてとても良い。
というわけで、最近の週末は馬車道で晩飯食ってることが多いね。


2013-06-20(Thu)
 

蒸し暑くなってきて、「鰻でも食ったらどうだ」という天の声が聞こえた気がした(笑)

鰻重

さすがに蒸し暑くなってきたので、久しぶりにまともな鰻重。
鰻屋なんて滅多に行かないし(自由が丘の「ほさかや」を除くw)、どうせ行くならあのお店(南千住の尾花とかね)、なんてこともあったりで、実は初めての最寄り駅の鰻屋。
ちょっと飯にかかってるタレが多い気はしたものの、鰻はなかなか良かった。

なお、このお店は、肝吸いが別というのも良い。
あんまり有難くないし、第一、しょっぱいからね。
鰻重ってのは、食べ終わる頃に「ああ、なくなっちゃった、、、」という思いがひときわ強い食いモンだね。
あとは、300gくらいのステーキでちょっと感じるかな?

ま、鰻高騰の折、それなりにするけれど、それでもたかだか4回分とかなので、吉野屋とかで食っている場合ではないよね。
吉野屋は牛丼は本物というかオリジナルだけど、鰻丼は真似事だからね。

暑いしビールを飲みたいところ(後から入ってきたオジサンが板わさで飲んでいたw)だったが、その後、納品も打ち合わせもあった(仕事もしている)ので我慢であるなw
ま、我慢は利くし、酢の物なんかも食いたくならんし、アルコール依存ではないようだ。
最近知ったのだが、アル中がひどくなると、脳がブドウ糖ではなくてアルコールが分解されてできる酢酸をエネルギー源にするようになるのだそうだ。
真昼間に酢が飲みたくなるようでは、もうアウトなのだそうだ。
うざく、なんてのもアタマをよぎったが、、、(笑)

あと、最近気になるのは、鰻重はうなじゅうと読むし、鰻丼はうなどんだと思うのだけれど、たまに「うなぎどん」って言う人がいて、なんだか美味しくなさそうだよねwww
それにしても、「うなじゅう」とタイプして変換したら、「うな10」と出てくるFEPは話にならんな。

2013-06-19(Wed)
 

カレーはできたてが美味いのだな

ナスとチキン

日本のカレーライスってのは、一晩寝かせた後が美味いとか言うけれど、これはあくまでもカレーライスの話だね。
インドカレーはできたてが美味い。
上の写真は、ナスとチキン、下の写真はホウレンソウとチキン。
いずれも、スパイスと素材の味わいを味わうにはできたてである、というのが良く分かるカレー。
港北ニュータウンの「ラニ」。
日産とアウディのある北綱島の交差点を西にまっすぐ行って、北山田と東山田の間。
このお店はカレーを作り置きせず、店主のハリオム氏がTWやFBで「本日のカレー」を知らせてくれる。
インド家庭料理をうたっており、カレーはサラッとしていて、インド料理屋、特に北インドの店にあるようなもたれる感じがまったくない。
お勧めはキーマにチキンが入った「パンジャビキーマ」と羊好きなら「マトンカレー」。
たいていクルマで行くのでビールが飲めないんだけどね、、、。
濃厚な豆のカレーや、酸味と辛さの野菜とヨーグルトのカレーなど、普通はあまり辿りつかないカレーの美味さを教えてもらった。
あと、レシピを公開しているのもありがたい。
キーマカレーなんて、簡単で大変に美味い。

ホウレンソウとチキン
2013-06-18(Tue)
 

辛いものを自在に選べるのが都会の良いところだな(笑)

本格四川麻婆豆腐

無性に辛いものが食いたくなるときがあるよね。
で、そういうときにインドかタイか四川になるんだけれど、どれでも自在に選べるのが都会の外食の良いところだね。
このときは、山椒がビシッと効いた本格四川麻婆豆腐。
辛さの段階は1,2,3とあるけど、やはり一番辛い3にする。
美味いねぇ、、、。痺れる辛さが堪能できる。
辛さと肉の旨みが十分なので、決して塩気がキツくないのも良い。
とりあえずビールと紹興酒とこれ。
で、小ライスなんかを食っても良いのだけれど、別の辛さに流れることもある。
四川の店で担々麺(担は土偏ではなくて手偏。担いで売りに来たのが語源)を食うのも悪くないのだが、普通の担々麺ってのは、ゴマペーストとラー油がちょっとしつこい(ま、麹町の登龍みたいな例外もあるけど)んだよね。
意外に見た目ほど辛くなかったりするし。

そういうわけで「河岸を変えて」、元祖ニュータンタンメン本舗の「ニュータンタンメン めちゃ辛」。
通常は、これにニラをトッピング。

ニュータンタンメンめちゃ辛ニラトッピング

これは、見た目はアレだけど、そのイメージを裏切るさっぱりした軽いラーメンなんだよね。
麺はちょっと太いけれど量はそう多くはないし、脂がしつこくない。
砕いた唐辛子が「秋の水溜りを埋め尽くす落ち葉」のような状態で、パウダーが溶け込んでいるのとは違ったビリビリしない爽やかな辛さを楽しめる。
胃がすっきりする珍しいラーメンなのだな。

四川麻婆豆腐から辛さつながりでニュータンタンメン、ってのも、都会ならではの楽しみだな、、、(笑)。


2013-06-17(Mon)
 

やはり食ってしまった、今年も吉野屋の鰻丼

吉野屋の鰻丼

夏といえば、吉野屋の鰻丼(なのか?)ですねぇ、、、。
確か2008年に530円で始まって、2011年が550円、去年は650円、そして今年は680円になりました。
すき家と比較してみたのが下記。

■吉野屋
 鰻丼 並 680円
   二枚 980円
 鰻皿   580円
※シラスのころから中国大陸の南部にある池で一貫して育てた鰻だそうだ。

■すき家
 うな丼 並 780円
 うな牛 並 880円
 うなたま丼 840円
 うなとろ丼 880円
 いずれも、大盛、特盛があり、特盛はうなぎ2枚、ご飯大盛り。
 うな丼の特盛りで1180円。
※うなぎの産地表示はWebには見当たらず。

松屋、なか卯、神戸らんぷ亭などは、鰻には参戦せず(と思われる)。
吉野屋とすき家は、価格差がちょっと縮まったかな?
しかし、この手の店で、1000円札1枚では足りない、ってのは乗れませんね(笑)。
ま、いずれにしても、とりあえず吉野屋で食ってしまいました、、、(苦笑)。

2013-06-16(Sun)
 

インド料理屋の野菜カレーの深さが「夏野菜カレー」の底の浅さを痛感させるのであったw

野菜カレーその1

駅前の宗教上の理由から酒を出さないインド料理屋なんだけれど、ランチだと酒を持っていく必要もないので楽である(持ち込みは自由:笑)。
11時からランチ営業しているのも助かる。
午前中、仕事場にいて、駅前で遅めの朝飯兼昼飯を食ってから、都心方面に出ることが多いのだけれど、チェーン系(牛丼とか)のお店の朝食は10時まで、唯一、Sガストが11時まで、定食屋は11時半から。
ということで、11時にまともな飯が食えるのは、このインド料理屋と中国人夫婦の中華料理屋の2軒に絞られるのだな。
インドと中国には敵わん、ということか?(笑)

カレー3種類のランチブッフェ(何度かアップしている)も良いのだが、セルフの食べ放題なのでカレーの辛さを指定できないのと、タンドリーチキンなどの焼き物がないので、ランチセットにすることも多い。
ナンは断ってライスオンリー、カレーは very hot で、タンドリーチキンとシシカバブ、サラダ、ドリンク(たいていマンゴージュース)、マンゴーアイスなど。

カレーを1種類、チキン、豆、野菜などから選ぶのだけれど、以前は肉っけがないのは損、みたいな貧乏臭い感覚があったんでいつでもチキンだった。
でもね、チキンはいつも同じなんだけれど、野菜カレーってのはその日によって内容が変わるんだよね。
それに気付いて以来、野菜カレーを辛口にしてもらうことが多くなった。
上下の写真は、ちょっと日を置いたランチの様子なんだけれど、カレーの色も材料も味わいも違う。
ナスやジャガイモ、インゲンなどメインの素材によって変わるし、パコラ(イモ団子を揚げたようなもの)が入っていたり、ヨーグルトを使って酸味を出している場合もある。

インドの野菜カレーは奥深い。野菜カレーこそインドカレーの本道ではないか、とさえ思う。
「夏野菜カレー」に顕著だが、何かを隠蔽しようという意図が鼻につく日本の野菜カレーは、もうちょっと考えたほうが良い(笑)。
春野菜、秋野菜、冬野菜、はては京野菜など、他にもネタはあろうに。
ま、売れそうにないか?
でも、「お、夏野菜かぁ! いいね!」などとコロッと騙されるってのは、どうにも我慢がならないのですね(笑)。
夏野菜、なつやさい、ナツヤサイ、と列挙し、かつ声に出してみると、売り手側の「してやったり」感がとてもえげつないでしょ?

野菜カレーその2

2013-06-15(Sat)
 

東京で食っても、萩の魚は美味い

萩の魚の刺し盛り

山口県の萩には行ったことはないのだが、萩の魚は食ったことがある。
写真は、左から真鯛、ホウボウ、赤ウニ。
どれも素晴らしかったが、特に赤ウニは身が締まっていて濃厚。粒は小さいけれど美味いウニだ。
下の写真は、「平太郎」の炙り。
平太郎とは、オキヒイラギという魚の萩での名称。
平べったい小魚で丸ごと干物にしてある。
炙った香ばしさとワタの上品な苦味が、酒に良く合うね。

酒は、刺身は純米酒(山口といえば獺祭なんだが、山形の酒にした)、平太郎は米焼酎にした。
米焼酎は、佐賀(通過したことはあるw)に「七田」(天山酒造)といういい酒蔵があるのだが、そこの酒粕で作った香りの良い米焼酎。
佐賀で焼酎といえば、菱の身で作った「菱娘」(牝馬の名前のようだがw)なんてのも捨てがたいね。

萩の魚に戻ると、「金太郎」という10-12センチくらいの赤い小魚も美味い(20センチくらいになるらしい)。
こちらは、ヒメジという魚の萩での名前。
このお店は、六本木と西麻布の間にある「土竜」(もぐら。どりゅうじゃないよw)というお店で萩の魚や野菜を出している。
以前、金太郎を焼いたのを昼飯で食って大変に美味かったので、久しぶりに夜に行ったのであった。

平太郎

2013-06-14(Fri)
 

必ず演奏する大ヒット曲、みたいなこの店にはこれを食いに行く、ってのがあるよねw

均一軒のアジの叩き

久しぶりに新橋の居酒屋「均一軒」へ。
例えば、自由が丘の金田だったらウニの煮凍り、渋谷の麗郷なら腸詰とか、この店に行くのはこれが食いたくて、この店に行ったらこれは絶対に外せない、って酒肴があるよね。
つか、そういうのが無い店はイカンだろ、とも思うよねw
あの店のあれが食いたい、それを起点に何を飲んでどう他の酒肴につないでいくか、というような「型」ができない店は、今日は何を食おうかな、ってときに思い出さないので、リピートできないんだよね。
型のベースになるものは、必ずしも料理ではなくても良いんだけどね。
ま、演歌歌手の十八番、これで食ってます、みたいな感じだ。

均一軒の場合は、このアジの叩きがそれに該当する(本当は滝川豆腐ではないか、とも思うがw)。
注文すると、カウンター内のまな板でご主人が、3枚に下ろして皮を剥いたアジを両手に包丁を持って、タ、タ、タ、タ、と丁寧に叩いて作ってくれる。
ほとんどの客が注文するんじゃないか、と思われる名物メニューだな。
ビールはキリンラガー、燗酒はでっかい徳利で温めてあって、すぐに1杯分注いでくれるのが良い。
均一軒には、1980年代に西新橋に職場があった頃にたまに行くようになって、早25年くらいなんだけど、ホントにたまにしか行かなくて申し訳ない感じではある。
新橋で開業して60年になるらしいんだけど、店もアジの叩きも変わらんね。

当時の職場は、日比谷通りに面したビルで、残業していて空調も止まるような時間帯に、窓を開けて下を見て「マンハッタン、、、」と呟いたオジサンがいたw
コンピュータといえばオフコンかメインフレームという時代だったので、新橋には「コボル」(こぼる、だったか? 踏み切りの警報音がいつも鳴っている喧しい感じの店で、ほとんど行かなかったが)なんて居酒屋もあった。
さすがにコボルはもうないみたいだけれど(ルビーなどという店があっても、多分意味が違うだろうw)、ぶらぶらしているとその頃からずっと健在な店もたくさんあって嬉しくなるね。
当時は、金が無くて飲むのは月に、、、なんて話になると、止まらなくなるのでやめておこうw


2013-06-13(Thu)
 

マグロの刺身でご飯、というのは最高だ

日替わりは刺身定食

駅前の定食屋(乃んき)の昼の日替わりサービス定食が刺身定食だったので、迷わずそれに。
この店のマグロは絶対に外さない(写真下)。
しかも、刺身定食を名乗る場合は、刺身はマグロのみ。
定食で「ブリ照り焼き・刺身定食」なんてときには、イカとホタテなどとの3点盛りなのに、刺身定食に関してはマグロのみと徹底している。
日によって、赤身だけだったり、中トロだけだったり、組み合わせだったりする。
飯のおかずとして、マグロの刺身は最高だね。
白身の刺身だと酒が欲しくなるし、アジだのイワシだのは、温かい飯の上だとちょっと生臭い。
納豆(100円)を追加して満足な昼飯だ(笑)。

マグロ

2013-06-12(Wed)
 
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EatingPoor

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「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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