自家製ベーコンの愉しみたるや、、、。

自家製ベーコン

富士山麓に住む、尊敬すべき人生の先輩が作った自家製ベーコン。
スライスしてそのまま食うのが美味い。
もちろん、焼いても良し、刻んでスープに入れても良し。
薪で燻したホンモノの燻製(市販の安物は燻煙エキスの液体に漬けるだけらしい)なので、まったくさっぱりと煙臭いだけで、低温でじわっと熱を加えた豚の味が良く分かる。
塩気も丁度良い。
こういうのがいつでも食える店があったらありがたいよねw


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2013-05-31(Fri)
 

ま、こういうのだよね。一人で落ち着くのは、、、。

ウニの煮凍りとイワシのショウガ煮

ま、肉とかもいいけどさ、一番落ち着く一人飲みの構図、ってのはこういうのですかねぇ、、、。
店は、たまに寄る東横線・自由が丘の「金田」。
店のオペレーションが素晴らしく、変なところが気になったりすることがまったくないので、大変に落ち着く。
この店は、一人で行かないとね。
複数だと込んでて入れない、ってのが最大の理由。
カウンター1席であればポツポツと空いている。
あと、料理も一人飲みを意識したもの、そういった量のものが多い。

カウンターで1個空いている席に座ったら、まず、その日のメニュー(毎日変わる)から、何を食い、どう飲むかに意識を集中する。
カウンターなんだけれど、左右の客に関係なく「結界」を作る感じだよね。
ま、他のオジサンたちも、けっこう結界モードだし。
メニューにある食いモンのイメージでアタマが一杯になるひとときだな(笑)。
「磯汁(青海苔と白身)」なんてのは、イメージ膨らむねぇ。
多分、塩味なんだろう。白身の出汁が出ていて、豆腐とネギくらいがちょっと入っているかな? というような。
汗だくになりそうだったので、食わなかったが。
既に売り切れたものには必ず線が引いてあるので、期待して注文したら「終わっちゃいましたぁっ!」などと大威張りで返されるようなこともない(勝手に終わらないと思うのだが、ダメな店は困ったものだw)。

このときに食ったのは、
・ウニの煮凍り(意識を集中もなにも、金田ではいつも食うw)
・イワシのショウガ煮
・もずく酢(この後に注文)
・お通しの豆腐(夏は冷、冬は温)
でありました。
カサゴの煮付けなんてのもそそるんだけど、いい値段(1800円)なのと、一人だとそればっかりになっちゃうからイワシのショウガ煮の小鉢。

で、燗酒を2本か3本飲んだら勘定して、蕎麦屋に行ってもり蕎麦なぞ食って帰る、と。
1日2食で晩飯がこれなんだから、意外に食わないもんだよね(この日の昼はなんかの定食だった)。
基礎代謝2100kcalからすれば、3500kcal/dayくらい食えるんだけどねwww
多分、2200-2300kcalくらいだ。痩せちまうよw

2013-05-30(Thu)
 

イチボ、ロース、リブロースだったかな? 牛肉3種盛り合わせ

和牛3種盛り

二つ前の馬刺しの後に食ったのがこの黒毛和牛3種盛り合わせ。
イチボ、ロース、リブロースだったかな? ロースではなくてサーロインだったかもしれない。
ま、でも、見ての通りの上品な赤身ばかりで、ほとんど差が感じられない(食わせ甲斐のない客だ:笑)。
量も上品(笑)で、あっという間に食ってしまったな。
左下の3切れあるのがイチボだと思うけど、ま、3切れ分で一口だよね。
肉の部位については、「このページ」が詳しいので、そっちを見てください。
先月、沖縄で食った石垣牛は、リブロースとイチボだった。
イチボってのは、さっぱりした赤身で共通するけど、リブロースってのは牛によってけっこう違うのかも知れんね。
安い輸入肉のステーキ屋のリブロースは、なかなか固いね(ま、十分だが:笑)。

2013-05-29(Wed)
 

カワハギの肝和えってのも内地の食いモンだな

カワハギの肝和え

アジ、カツオ、シロギス、メジマグロなど、内地の食いモンだなぁ、、、と実感する魚はいろいろあるけれど、カワハギなんてのもそうだね。
刺身は、ヒラメやフグに並ぶくらい美味い白身だと思うし、夏と冬に大きくなる肝と和えるとまた美味い。
肝は、単に肝醤油にして刺身を付けて食べても十分に美味いけど、一瞬湯にくぐらせた後、裏ごしして少量の白味噌を混ぜて刺身と和えるとさらに美味い。

カワハギは、いわゆる「足が速い」魚なので、刺身で食えるものはその辺のスーパーなんかではなかなか手に入らない。シロギスのほうが小さくて細いだけに、もっと入手困難だけどね。
カワハギやシロギスは、三浦半島あたりで素人でも釣れる魚なので、刺身が食いたかったら自分で釣ってくるってのが一つの選択肢ではあるな。
ボウズ(釣果ゼロ)のときは、漁港の近くの市場で買ってくるという手もある(笑)。
カワハギ釣りは狙うと難しい釣りだけど、シロギス釣りの外道で釣れたりもするし、磯で適当に釣っているとキタマクラより先に食いついてけっこう走ったりするから面白いね。
そうは言うものの、仕事だの原発だの何だのでちょっと休日に釣りって感じでもなくなった昨今、こういうものを出してくれるお店ってのは本当にありがたいものだ。


2013-05-28(Tue)
 

久しぶりに馬刺しを食ったが、、、。

馬刺しの3種盛り

肉が美味いという店で宴会。
牛肉も食ったが、まずは馬刺しの3種盛り合わせ。
奥は霜降り、紅白なのは赤身とタテガミ。
中でもタテガミの歯ごたえと甘みがなんともいえない。
薬味は、ショウガとワサビ。ニンニクも捨てがたいんだけどね。

5月下旬と言えば、馬好きには東京優駿(日本ダービー)なのだが、久しぶりの馬刺し効果もなく「武豊会心の騎乗で差し切り」の前にあえなく馬券は紙くずに、でありました(オンラインなので手元に馬券はないんだけどね)。
というわけで、一句。
「ダービーは、1着2着を切って捨て」。
レース名ってのは季語足り得るので、あまり安易に開催時期を変えるのはイカンのではないか? などと思いますね(笑)。

2013-05-27(Mon)
 

ウェイティングバーで白ワインとラタトゥイユ

ラタトゥイユ

年取ったので、宴会にはたいていの場合、30分以上前には付近に到着している。
で、ま、適当な店を見つけてウェイティングバーにするわけだが、一番良いのはアイリッシュパブ。
次が、ワインバーかな?
ウェイティングバーとしてはダメなのは居酒屋。
酒肴にしても燗酒にしてもそうなんだけれど、腰を落ち着けて飲む場所だと思うんだよね。
このときは、ワインバーでグラスの白ワインとラタトゥイユ。
良く味が馴染んでいて美味い。
適当に軽くて、宴会のスタート時に下駄を履いた感じで丁度良い。


2013-05-26(Sun)
 

日替わりサービス定食600円!

乃んきの日替わりサービス定食

東横線・綱島駅前の定食「乃んき」。
ランチには、日替わりサービス定食というのがあって、これが600円ととてもありがたい。
サバの塩焼きにコロッケとエビフライの「サバ塩・コロッケ定食」(ランチのみの提供で850円)も素晴らしいのだが、さらに良心的な価格設定だ。
日替わりサービス定食は、フライ盛り合わせ、しょうが焼き、刺身、カツオ叩きなどで回しているようだが、この日は「オムレツ&コロッケ」とあったので「たまには卵でも食うか」と注文したら、鶏の唐揚げも1個ついていた(笑)。
ここのコロッケは、茹でて潰したジャガイモにタマネギとひき肉を炒めたのを混ぜたタネを店主が完全に自分で作っていて、注文が入ってから揚げる。
私が自分で作るのとほとんど同じ味で大変に美味しい。
ここと渋谷の道玄坂小路にある蕎麦の福田屋のコロッケが、立ち回り先のコロッケでは双璧だ。
居酒屋などのランチに出てくるコロッケはほぼすべて冷凍モノで、妙に中身が滑らかでなんか変な味がするからね。

2013-05-25(Sat)
 

インド系レストランの野菜カレーは奥が深い

スリランカランチブッフェ

タイトルにインド系、と書いたのは、インド(北と南はけっこう違う)はもちろん、パキスタン、スリランカ、ネパールなども含めてということで。
以前は「肉が入ってないとなぁ」などと思って2種類選択だったりすると、チキンとマトンとか選びがちだったんだけれど、野菜カレーの美味さってのは格別なものがあるんだよね。
野菜の味わいと甘み、それにスパイスの風味がなんとも言えない。

ジャガイモ、インゲン、ナス、キャベツ、カブ、ニンジン、ズッキーニ、オクラ、ピーマン、タマネギ、ホウレンソウ、カリフラワーなどから3、4種類くらい組み合わせるのでバリエーションに富むし、その野菜に合わせたスパイスの使い方になる。
チキンやマトンなんかだと、キーマと合わせる、ホウレンソウと合わせる、豆と合わせるなどのバリエーションはあるけれど、肉を中心にした味わいのカレーになる。
野菜カレー(豆カレーもそうなんだろうけれど)はその多様さと、肉っけがない分だけあっさりしていながら厚みのある味わいが楽しめるところが良いね。
前にもアップしたけれど、ヨーグルトの酸味を効かせたカレーなんかもあるし、南インドのほうだと魚の出汁(鰹節のようなものを使う)のカレーもあったりする。

写真は、最寄の駅前にあるスリランカ料理のお店のランチブッフェ。
いつも、チキン(右下)、豆(右上)、野菜(左)の3種類のカレーが用意されている。
左上の端はサラダ。豆とレタスが中心。
チキンと豆のカレーは、いつもほぼ同じなんだけれど、野菜カレーはその日によってけっこう変わる。
このときは、大根、大根の葉っぱ、ニンジン、キャベツ。
これにブドウのジャムが入っていると言っていた。
野菜の甘みとスパイスのバランスがとても良くて、ブッフェなのでお代わりだね。
日本で言うと、大根と大根葉を甘辛く炒め煮にした、って感じなんだろうな。

2013-05-24(Fri)
 

鰻をちょっとだけ補給しましたw

自由が丘ほさかやの串

ネットで皆様の食事などを見ていると、圧倒的に温泉と鰻が足りないことを痛感いたしまして、東横線・自由が丘で途中下車して「ほさかや」へ。
鰻を串で、ちょっとだけ補給しました(笑)。
写真は、「ひれ」と「からくり」。
ひれは、ま、カレイとかで言うところの縁側とひれの部分をぐるぐると巻き付けたものですね。
鰻の脂の美味さが味わえます。
からくりは、尾っぽのほうの細い身を串にS字型に刺したもの。
これは、蒲焼の廉価版という趣。
「くりから」と言うところもありますが、剣に蛇が巻き付いている「くりからもんもん」に似ていることが語源という説もあります。
というか、アルファロメオのエンブレムの人を飲む蛇を思い出しますが、、、(笑)。
他には、鰻の塩焼き(白焼きの串版)、キモ、カシラ(頭だけ何個も串に刺さっている)など。
串焼きは、いずれも1本300円から350円(蒲焼はサイズよって1300円か1500円)で、鰻高騰の折、大変にありがたいお店なのであります。
ビールはキリンとアサヒの選択、燗酒は絶妙に薬缶で温めてあって待ち時間なし、というのも素晴らしい。
毎日夕方に1500円くらいで帰る地元のお爺さんがいたり、台風のときなどは入ってくる客が電車の最新状況を伝えたりw、とても良いお店です。

2013-05-23(Thu)
 

久しぶりに数名の宴会で刺し盛りだ!

刺し盛り

久しぶりに数名の宴会(「飲み会」というのは今ひとつ。やっぱり「宴会」だよw)で刺し盛り。
イサキが一尾(神津島のタグがついていた)、マグロ、軽く締めたサバ、ヒラメ、イナダ(背と腹)かな?
それと、ちょこっと付いている青海苔。
一人だと、普通はいろいろ食えないので、こういうのはありがたいね。
サーモンとかホッケとか変なネタが混じってないのも大事なポイントだ。
このほか、天ぷらだの焼き魚だのなんだのかんだの。
日本酒1升、あっという間でありましたw


2013-05-22(Wed)
 
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「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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