1月の「最ジャンク賞」は、第三京浜都筑亭のカツカレー

第三京浜都筑亭のカツカレー

早いもんで1月も終わりです。今月は何を食ったかと振り返って、一番ジャンクだったのがこれ。
第三京浜都筑インターのPAにある都筑亭のカツカレー(苦笑)。
ここのカレーは、ただでさえ量が多いのに、わざわざカツカレーを食うこともあるまい、とは思うのだが、、、。
コロッケカレーでも十分アレなんですが、カツだとより一層。
ま、朝食えば、夜までなにも食わんでよい、という内容。
備え付けの福神漬けと紅ショウガ、それと黄色いのはチューブの辛子。
辛子は自分で絞ったのだが、これによって、色彩も含めて、よりジャンクになってしまった。
ま、でも、カツにソースをかけて食う余地がある点には、良心を感じる。

モスト・ジャンケストだと、最上級がダブってしまってイカンので「最ジャンク賞」ということにした(野球好きとバレてしまうよ)。
ジャンクの定義は、いろいろあるが、塩と炭水化物と油が基本、量が多い、味が濃い、食材の組み合わせのセンスがない、色彩や見た目、食後のもたれ感などを総合して判定する。
カレーなら、とろみが強いほうがジャンクだし、同じラーメンでも太麺はジャンク度が高い、など。
今年は、毎月、末日に月間最ジャンク賞を決めようw
そして大晦日に年間最優秀ジャンクを決定だね。

■月間最ジャンク賞
2013年1月 第三京浜都筑亭のカツカレー


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2013-01-31(Thu)
 

鳥竹@渋谷の焼き鳥丼

鳥竹の焼き鳥丼

渋谷の鳥竹は、ご飯ものが充実していてありがたい。
最近は、飲むより食うほうが優先なので、ビールか燗酒でつみれ焼き(ピーマンの肉詰め)とか軽く2本くらい、あるいは厚揚げとか焼きナスなんかを食って、その後は丼もので締める。
写真は、「焼き鳥丼」(950円)。
鳥竹独特の大ぶりな焼き鳥2本とレバーのタレ焼きが乗っている。
ご飯の量も適量だし、鳥スープが美味い。

このほかに、「鶏肉丼」(鶏肉を甘辛く煮たものが乗っている)、「きじ焼き丼」(笹身のタレ焼きが海苔を敷いた飯の上に乗っている)、「うな丼」(鳥竹はうなぎもなかなか美味い)などがある。ほかに「鳥茶漬け」ってのがあって、半生の笹身とわさびが乗ったお茶漬けで、これもさっぱりしていて美味い。

1984年に初めて行って以来、約30年だねぇ、、、。
仕事で夜に渋谷を通過しない経路になると、ちょっと足が遠のくんだけれど、最近また戻ってきた。


2013-01-30(Wed)
 

つばめグリルの牡蠣とほうれん草のグラタン

つばめグリルの牡蠣とほうれん草のグラタン

つばめグリルの季節メニュー。
この店は、渋谷、町田、新横浜、川崎など、不思議と立ちまわり先に必ずあってありがたい。
変わらぬ味でブレがないし、良心的な価格設定だと思う。
ビーフシチューといっしょにアルミ箔で包んだ「つばめ風ハンブルグステーキ」が定番だけれど、チキンとマカロニのグラタンなんかも捨てがたいよ。
あと、豚の厚切りを胡椒たっぷりで焼いたのとか。
実は、ハンバーグってのはあまり好きではないし、外で食うモンでもないと思ってるんだよね。
「つばめ風ハンブルグ」は確かに美味いとおもうけどね。
店舗が小さめで、アイスバインがないとかメニューが省略版のお店もある。町田はそのタイプの店で、サクッと飯を食う感じ。
新横浜は、一人でカウンターでゆっくり飲むこともできる店だけどね(休日の競馬くらいの時間に行ったら並んでたな)。
なお、ここのサッポロ黒ラベルの生ビールは、かなり美味いと思う。
なぜか分からんが、ライオンより美味いと、いつも感じる。

2013-01-29(Tue)
 

ホント、コンビニ様には敵いませんねぇ、、、。という弁当。しかも、480kcalくらい

セブンイレブンの「こだわり米の幕の内御膳」(600円)

以前、セブンイレブンの500円の幕の内に参った、って書いたんだけれど(これだ)、さらに降参させられたのがこれ。
「こだわり米の幕の内御膳」(600円)。
内容は下記(ちゃんと透明な帯に全部書いてある)。
・ごはん
・煮物(高野豆腐、牛蒡、椎茸、紅葉人参)
・蒸し物(白身魚のすり身揚げ包み)
・大根のあんかけ仕立て
・紅鮭焼き(塩麹)
・帆立焼き
・鶏肉の炙り焼き(黄身入り味噌ダレ仕立て)
・豚肉野菜巻き
・柚子蓮根
・厚焼玉子
・小海老煮
・昆布佃煮

冒頭で「これだ」で紹介したのは確か700kcalくらいなんだけど、主に飯の量に起因すると思われるのだがこの弁当は480kcalくらいなんだよね。
薄味だし、出来合いの弁当に特有の変な味もしないし、600円でここまでやられると弁当屋も大変だよね。
ま、でも、これ、完全に年寄りがターゲットではないかと思う。
揚げ物が見当たらないし、おかず各々にしてもその量にしても、腹を減らした若者や労働者がこれでは午後が思いやられる(笑)。
朝から燗酒1本飲みたくなる内容とも言える。
早起きして弁当作るより、シラッとした顔してこれを買ってきて、飯をちょっと増やして弁当箱に詰め直すほうが良いくらいだ、とまた思ったwww


2013-01-28(Mon)
 

渋谷でカレーと言えば、パク森カレーである

パク森カレー

道玄坂を登って行くと(いや、いつも一人ですよw)、百軒店を過ぎたあたりの右手に前からあるのが「パク森カレー」。
渋谷となぜか小田原の駅ビルにあるんだよね。
ここのカレーは独特で、かためのキーマカレーがご飯に乗って、そのまわりに味わいの異なるカレールーがかかっている。
久しぶりに行ったら、以前はあったアサリのむき身が入ったカレーがメニューから消えていたな。
その代わり、バターチキンと牛タンが、フィーチャーされていた。
あと、大根のカレーなんてのも、他の日本のカレー屋ではあまり見ないメニュー。
インド料理屋だと「大根とチキン」「カブとチキン」なんてのは、日替わりなんかでよく登場するんだけどね(ブリ大根に近いのだと思う)。

パク森のカレーは、いまもあるか分からんけど(あるみたいだね)、レトルトが販売されていて、箱の中に2種類のカレーが入っていて、レンジで温めるパックご飯を皿にひっくり返して崩さずに盛りつけるとちょうど良い(こんな感じ)。

渋谷で気軽にカレーとなれば、東急ハンズのほうにサムラートとかもあるけど、パク森は外せないね。
あと、途中の麗郷通りに曲がるとこの地下にある「いんでいら」か?
いんでいらは、東急インの並びのお店が廃業しちゃったんで道玄坂だけかな。ここも独特なものがある。
独特といえば、百軒店にある「ムルギー」も捨て難いな。
結局、道玄坂ばかりだな、、、。
そうか、カレーな日々が始まるのか、、、。20年以上通っているバーもあるし、ま、道玄坂界隈は落ち着くんだよね。





2013-01-27(Sun)
 

最近、火鍋を出す店が増えているね。一人火鍋もあると良いんだが、、、

火鍋

数年前から見かけるようになった火鍋屋だけれど、最近、やたらと増えているような気がするね。
ま、もともとは北京方面の食べ方だったと思うのだけれど、四川でも上海でもなんでも中華系のお店が挙って出し始めたって感じがある。
そういえば、台湾料理のお店でも食べたことがあるな。
薬膳系を前面に出しているところもあれば、海鮮系を売りにしているところもある。
ま、いずれにせよ、山椒や唐辛子の入った辛い赤と辛くない白の2色のスープ(3色のところもあるようだ)に、肉や魚介、野菜をしゃぶしゃぶのように泳がせて食うのは変わらない。
店による味わいの違いを語るほどいろいろ食べているわけではないけれど、この写真のお店は最初から出汁をとるために入っているワタリガニの味が効いていたね。

肉は、冷凍の羊の薄切り。羊が好きなこともあるけれど、薄いのですぐに火が通っていくらでも食べられる。
タレで食うわけではない(タレも出すらしいが)ので塩気もキツくなくて好ましい。
写真の手前の皿で1人前なんだけれど、凍った状態で丸く巻いてふわっと盛ってあるのでたいした量ではない。
この時は2人で5枚であった。
あと、白菜、チンゲン菜、春菊、キノコ類などの野菜、豆腐や春雨なんかを入れる。
ラーメン等を入れることもできるが、夜なので避けた(笑)。
ま、春雨とかを入れているので、締めるなら麺よりご飯かな?
おじやではなくて、白いご飯を別にもらって、2種類のスープをかけつつ食うのが良いな。

火鍋の最大の問題は、1人で行きづらい、ってことだね。
この仕切りのある鍋の小さいので出してくれると嬉しいんだけれどね。
ま、あと、鍋物や焼肉など、自分で最終調理するものはみなそうなんだけど、相手を選ぶよね(笑)。
食べる量とペースが合わない人だと大変に申し訳ないので。
さらに、火鍋は特に、羊臭いのと辛いのがダメだと難しい。
以前、ニュー新橋ビルの2階に一人で火鍋が食える店があったんだけれど、小さい鍋は仕切りがなくてスープはどれか一つを選ぶようになっていた。





2013-01-26(Sat)
 

豚肉のネギ巻き

豚のネギ巻き

ネギを数センチに切って、豚バラ肉を巻いて串で留め、フライパンで焼いたもの。
ネギの甘みが美味い。
豚肉で巻くってのは、ネギ以外にも、オクラ、エノキ、ミニトマト、インゲンやニンジンなど、いろいろ応用が利いて弁当のおかずにも良い。
弁当のときには、魚焼きのグリルで焼くことが多かったけれど(脂が落ちて良い)、温かいうちに食べるならフライパンで焼くのもふっくらしていて美味いね。豚の脂だけでかりっと焼ける。
二つくらい前のカワハギで大七のぬる燗、その後にこれでビールなのでありました。


2013-01-25(Fri)
 

都筑亭の焼売定食で朝からお腹一杯だよ

都筑亭の焼売定食

第三京浜の都築インターに上り線からしか入れない、なぜこんなところにという存在自体が謎のPAがある。
たまにフェラーリが20台くらい集合してたりするけど、都内方面へしか行けないので、これも謎だね(環八に出て用賀から東名かな?)。
そのPA内にある駅そばに毛の生えた様な食堂が「都筑亭」。
カレーの量が食いきれないくらい、全体に味が濃い、塩辛い、そばよりうどんがよい、朝からラーメンやカツカレーが食える、などいわゆる肉体労働者向け、長距離ドライバー向けと思しきメニューが並ぶ昔ながらのPA(最近はコンビニだったり有名店の出店だったりで詰まらん)の食堂。
パン屋とコーヒーなんかも隣接しているんだけれど、朝はどうしても飯を食ってしまう。

写真は、焼売定食。電子レンジの音など聞こえてきつつも、朝からボリューム満点。
冬の朝日が当たって、実際よりも美味そうだな(笑)。
こういうメニューだと、自分で醤油だのソースだのを調節して控えられるので、見た目ほど塩気はきつくない。
以前は、コロッケではなくて春巻きが組み合わされていて「中華定食」と名乗っていたんだけれど、「横浜でこの内容で中華定食はちょっと安易じゃね?」って思っていたら、しばらく前にこうなりました(笑)。

でもね、かき揚げそばに生卵落として、おにぎり追加しているような、いかにものオッちゃんが、ちゃんと自分が食べた後を備え付けの布巾できれいにしているのを見ると、躾やマナーと職業は独立だよなぁ、と思いますね。
ま、単に年齢的なものかも知れんけど、とにかく威張り散らす60代について耳にすることも多いので、やっぱり個人的な問題なんだと思います。
あと、PA/SAで振る舞いがなってないのは家族連れだな、、、。

2013-01-24(Thu)
 

この時期、カワハギは最高だ

カワハギの刺身

近くの居酒屋でカワハギの刺身。
ねっとりしたキモがこの時期ならでは。夏もキモが大きくなるのだけれど、濃厚さでは冬かなと思う。
白身の刺身としては最高だよね。フグより好きなくらいだ。
手軽なお値段ってのもありがたい。
キモと薬味を刺身に乗せて、ポン酢をちょっと付けて食う。
キモに少量の白味噌を混ぜても美味い。
この後、刺身を取った後のアラを味噌汁にしてくれたのだが、これがまたさっぱりとした出汁で美味かった。
刺身ってのは贅沢な食い方で、特に頭のデカイ魚はけっこう食うところが残っているんだよね。

カワハギは、三浦半島でも良く釣れる魚なんだけれど、オチョボ口でエサだけを取るのが上手いので狙って釣ろうとすると難しい。
シロギス狙いの投げ釣りなんかで偶然釣れるときは、驚くほど簡単に釣れるのだが、、、。
仕掛けの着水にびっくりして、バクッと食いつくらしい(笑)。
何年か前のこの時期に、カワハギ用の竿(安いヤツだけど)を新調して、リールには新素材のラインを巻いて三浦に向かったんだけれど、あいにくの強風で船が出ないってことがあった。
それ以来、その竿を使う機会がないんだよね(笑)。

シロギスもそうだけれど、カワハギも脚が早い魚なので、その辺のスーパーなんかではなかなか刺身で食えるものは買えない。
キモ和えは、釣り師の特権でもあり、信頼できる仕入れのお店での楽しみでもあるね。
ダメな店のキモは生臭い。自宅であれば、多少の場合であれば、さっと湯通しして前述のように白味噌と酒で伸ばして誤魔化すけどね。



2013-01-23(Wed)
 

牡蠣鍋・刺身定食

牡蠣鍋・刺身定食

いつもありがたい東横線・綱島駅前の定食「乃んき」。
このときは、牡蠣鍋・刺身定食。

土鍋に牡蠣、豆腐、ネギ、白菜、えのきなどが味噌味の出汁でぐつぐつ煮えたぎって出てくる。
牡蠣もたっぷり入っていて、10粒はないにせよ6粒ってことはない(数えてないけどw)。
刺身は、これもいつもながらの素晴らしい中トロと、ホタテとイカ。

定食の最高値で1300円(張り込みました!w) なんだけど、飲み屋で同じことしようとしたら、
・鍋は1人前1280円(2人前からのご注文になっております)
・刺身3点盛りは中トロが入ると1000円
・ご飯セットは味噌汁省略なので300円
ってな感じでも良心的なほうでしょう。
なお、牡蠣鍋が「肉豆腐」や「おでん」に代わると1100円。

鍋を1人前から出してくれるお店は本当に少ないですね。
ま、一人客は少ない上に「4人で来て1人前ずつ2種類」、下手すりゃ「人数分の違う鍋」なんてのに躊躇がない客ばかりだからなんだろうけれど。

こんな内容なのに、燗酒はなくてビールそれも中瓶490円のみ、ってのも、このお店ならでは(ワンカップの電子レンジでOKなんだけどね:笑)。
あと、生牡蠣は出さない方針みたいだね。

定食の刺身3点盛り@乃んき


2013-01-22(Tue)
 
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「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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