食文化はここまでマニュアル化しないとダメ、という好例

得朝定食@崩壊中

写真は最近のSガストの得朝定食。
下記のリンクは、以前のもの。
http://eatingpoor.blog101.fc2.com/blog-entry-2655.html

何が違うかというと、最近のは学生のお兄ちゃんが店番、以前のはオバちゃんが店番。
飯と味噌汁の位置についての常識がひとつもないことが良く分かる。
ま、魚が縦になってないだけ、まだマシか? 秋刀魚の塩焼きを縦に置いているのを見たことがあるからね。
文化云々の店でもないんだけど、ま、なかなかに日本は前途多難ですよねぇ、と思った大晦日の朝飯でありました(笑)。
それでは、皆様、良いお年を。



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2012-12-31(Mon)
 

仕事納めに焼き鳥で一人楽しく酒を飲む

淡海@自由が丘で焼き鳥

仕事納めの夜は、焼き鳥屋に行って、マイペースで「いやいや、今年は、、、」などと想いつつ、一人で楽しく酒を飲む(傍から見ると、単にむっつりしたオジサンに見えると思うが。ま、変に楽しそうでも気味が悪いw)。
焼き鳥は、右から豚バラ(胡椒が良く合う)、鶏ももにんにく、ネギ間、カシラ。
焼けるまで、女将さん手製のポテトサラダと春菊の胡麻和えでビールを飲んで待つ。
ビールはサッポロ黒ラベル。一人のときは特に、ジョッキより瓶がいいね。
焼き鳥には、燗酒か麦焼酎のお湯割り。

一人の良いところは、席がなくて店には入れないってことがとても少ない、だね。
カウンター1席だけ空いている、二人では入れないけど、なんて事が良くあるからね。
あとはやはり、食べたり飲んだりが自分のペース(かなり早いので、すぐ酔っ払うw)だし、注文内容も気を遣わないで好きなものを注文できるのが良いね。
いい歳になってくると、「ビールとモツ系は痛風が」とか「塩辛は血圧に」とか、なんかそっち方面での制約が多い場合もけっこうあるよねwww

東横線・自由が丘の「淡海」。
たまにしか行かないけれど、80年代から通っているお店。
一時期、まったく降りなくなっていたけれど、最近は自由が丘で良く降りて、飯を食うようになった。
ま、80年代からあるお店以外には、まず行かないんだけれどね。


2012-12-30(Sun)
 

タイ料理屋のランチのスープが素晴らしい

タイ料理屋のランチのスープ

「量が少なくてもタイ料理」などと言いつつ、郵便局に寄ったりしてから、駅の反対側のタイ料理屋まで自転車で行く。
ランチは、850円均一で数種類あって、写真のスープと春巻きが乗ったりした日替わりのサラダとタピオカのデザートがつく。

とにかく、最初に出てくるサラダ(タイ風の甘辛いドレッシング)とこのスープが美味い。
大根とひき肉に、セロリ、ショウガ。薬味にネギとパクチーが入っている。
辛くない塩味で絶妙に薄味。ナンプラーをほんのちょっと垂らしても良いが、そのままで味わいタイw
ここのシェフは小柄なタイ人なんだけれど、いい腕でどの料理も美味い。
晩飯に食ったムーマナオ(豚とレモンのサラダ)なんか素晴らしかった。
けっこうビシッと辛いけど、そこがいいね。

インド料理ってちょっと文化の違いを感じさせられるけれど、タイとかベトナムとかはアジアってのは一緒だなぁ、、、と思うよね。
このときはグリーンカレー(ゲーンキョワンガイ)を食ったけれど、鶏とナスと竹の子だからね(ココナッツは日本じゃあまり使わないけど)。

タイの長粒米も、ぱらっとしていて美味いね。
20年くらい前の米不足のときに流通したものには感心できないものもあったけれど、そんなことはまったくない。
トムヤムスープの味付けで炒めたチャーハン(カオパットトムヤム)なんかも美味いよね。

東横線・綱島駅から高田方面へバス通りを数分歩いて右側にある「アイヤラー」(昔話に出てくる象の名前らしい)。
最近は、タイ料理屋が増えてありがたいね。新橋の烏森神社の近くも美味かったし、その系列店が自由が丘にあるし、行動範囲内で困らなくなった。

ああ、また食いたくなった、、、w



2012-12-29(Sat)
 

クリスマスモード(笑)のニュータンタンメン大辛ニラトッピング

ニュータンタンメン

前回は、唐辛子が落ち葉にみえる、だったんだけれど、今回はニラがもみの木か?(笑)
なんとなく色からか、別のところで「クリスマスモードだ」というコメントがあり、急に食いたくなってしまったのだな。
最寄り駅のお店は、平日は夜しかやっていないのだが、休日の午後は通し営業なのでありがたい。
ま、ニュータンタンメンは、大辛ニラトッピングに止めを刺すね。

2012-12-28(Fri)
 

ニュー新橋ビルで八宝菜の定食

八宝菜定食

ニュー新橋ビルの地下1階で昼飯。
階段まで並んでいる牛カツの店の前を素通りして、中華料理屋で八宝菜の定食。
こういう中華定食は、実はかなり久しぶりだね。
これで800円だったかな? ご飯お代わり(しないけど)OK。
隣で飲んでいたオジサンが注文した500円のチャーシュー盛りが美味そうだったな(笑)。

2012-12-27(Thu)
 

サンマの開きとコロッケ/エビフライ定食

サンマ開き、コロッケ/エビフライ定食

東横線・綱島駅前の定食「乃んき」のランチ。
サバ塩とサンマ開きが選べる定番のメニュー、850円。
普段はサバ塩なんだけれど、たまにはサンマの開きを。
サンマは、丸のままの塩焼きも良いけれど、旬のものだから普段は開きも捨て難い。
自家製のコロッケ、衣が薄くてエビがデカいエビフライ、いずれも外さない美味さ。
卓上のソースは、中濃とウスターがある。
コロッケは中濃、エビフライとキャベツにウスター、かな?


2012-12-25(Tue)
 

魁力屋の「コク旨ラーメン 肉入り ネギ多目」

魁力屋のコク旨ラーメン

魁力屋(かいりきや)という関西資本のラーメン屋が、横浜の田園都市線市ヶ尾駅の近くと港北ニュータウンのはずれの中原街道沿いの辺鄙なところにある。
アップダウンが多いので自転車ルートではないのだけれど、クルマのルートなのでたまに食う。
辺鄙なところにあっても、駐車場完備だし、いつも家族連れなどでそこそこ込んでいる。
メニューは、ま、日高屋みたいなもんで、中華系定食と揚げ物とラーメンなんだけれど、ファミレス的に使う人が多いのかもしれない(メニューはこんな感じ)。
座敷でゆっくり食えるし、ガサツな街道沿いのラーメン屋ではあれど、ガストや幸楽苑のようなコストダウンでいかにも寂しくなっちゃった、って雰囲気でもないのが良いのかもね。

ラーメンは、横浜家系ラーメンと違って中細ストレート麺のあっさり系スープで悪くない。
醤油、塩、味噌、コク旨とあるのだが、オレには醤油かコク旨がいいね。
麺のかたさ、スープの味、背脂の量、ネギの量などを指定できるのだが、すべてノーマルってのが店としては一番のバランスと思っているのだろうし、実際そうだと思う。
写真は、コク旨の肉入り(チャーシュー麺だね。ここのチャーシューは薄くて軽い)、ネギ多目。
何度かリピートした結果の注文だね(笑)。

夜はラーメンは食わないので、いつもクルマで前を素通りだったんだけれど、今年の正月に初めて醤油を食って以来、塩、味噌、コク旨を試したりなんだりなんで、2ヶ月に1回くらいの計算だな。
確かに、そのくらいの間隔で食いたくなるな(笑)。

2012-12-24(Mon)
 

寿司屋のランチ「穴子丼」

寿司屋のランチ「穴子丼」

駅前の寿司屋は、夜も良心的なんだけれど、ランチもなかなか良い。
普段は900円の刺身定食(刺身が少量多品種でいろいろ食べられて満足度が高い)なんだけれど、たまにはと1000円の穴子丼。
煮穴子がたっぷり乗っていて、これはこれで美味い。
穴子は、フグみたいに薄造りにすると美味いよねぇ、、、。
白身の魚としてはかなり味が濃いと思う。
天ぷらも捨て難いよね。


2012-12-23(Sun)
 

清風楼@横浜中華街のワンタン

上わんたん@横浜中華街清風楼

馬車道で飲んだ後、久しぶりに横浜中華街の清風楼で軽く食べた。
写真は「上わんたん」。
山本益弘氏がWebの記事で「必ず“上”を注文せよ」と勧めていたメニュー。
肉たっぷりのわんたんが10個も入っていたか、、、。
奇を衒わない上品なスープで、これは炭水化物抜きの飲んだ後の締めには最適だ。
ま、炭水化物も食ったのだが、、、(笑)。
友人夫婦と3人だったから、ま、ちょうど良い感じであった。

※カメラは、携帯のカメラが劣化気味なので新規調達したNikon S01。
 小さいので携帯代わりに持ち歩くのにとても良い。
 シンプルで使いやすいけれど、ストロボOFFなどの設定を覚えておいてくれると、ってだけだな。
2012-12-23(Sun)
 

蕎麦屋の季節メニュー「牡蠣南蛮」

牡蠣南蛮蕎麦

まともな蕎麦屋の季節メニュー「牡蠣南蛮」。
広島産の大粒の牡蠣が6粒くらい入っていた。
この蕎麦屋は、出汁が軽いのだけれど、牡蠣の味わいでコクが増してなかなか良い相性だ。
柚子の皮をちょっと齧ると、牡蠣の味が引き立つね。
普段、蕎麦の具は鶏に限るんだけれど、たまにはこういうのも良い。
東横線・日吉の「六三」(むつみ)。

2012-12-22(Sat)
 
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「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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