カサゴの煮付け


魚が食べたくなって、よく行く日吉のお店でカサゴの煮付け。
カサゴだのメバルだのソイだの、白身の根魚は美味いなあ、、、。
これらは、刺身もかなりうまい。
マコガレイも煮付けで素晴らしいですね。
日本海側に行くと、ノドグロ(アカムツだっけ?)って魚の煮付けが美味い。
伊豆や房総の方はキンメ、北海道はキンキ(メンメという)。
魚の煮付けはいいなあ、、、。

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2006-03-29(Wed)
 

ナスの味噌炒め飯


夜にこんなものを食ってはイカン、と思いつつ、ラーメンを避けてナス味噌炒め。
いや、こういう普通の中華で量があるってのは基本だなあ、、、。
ナス味噌炒め3分の1くらいで生ビールを1杯飲んで、残りをご飯と絡めて、と。
朝から予定がつまっていてロクなものを食べていなかったので、美味かった(笑)。
こんなゲビーなものにこそ愉しさがあるわけで。

2006-03-26(Sun)
 

炊きたてのアサリとタケノコの釜飯


最寄り駅の近くにあるチェーンの居酒屋の季節メニュー。
ここは、チェーンなんだけど、スタッフ(みんな若いんだけど)も料理もしっかりしていて、素晴らしい。
この釜飯、一つひとつ生米から炊き上げるから、ちょっと早めに頼んでおく。
運ばれてきたら、卓上に備え付けの砂時計をひっくり返して、2分くらい蒸らして完成。
ぱらっとしたご飯にアサリの味が染みていて、とても美味い。
さらに、出汁を固形燃料の一口コンロにかけてくれるので、熱々の出汁を釜飯にかけて、お茶漬け風にして食べるとまた違った美味さを味わえる。

2006-03-25(Sat)
 

築地の昼飯


築地の某魚料理屋のランチは豪勢だった。
左上は白く飛んでいるけど、豚トロの塩焼き。
その下がご飯。
天ぷらに刺身3点、小鉢2つに漬け物にあらの味噌汁。
これで1000円は、ホント、夜にいかないと申し訳ない感じ。

2006-03-21(Tue)
 

肉ニラ炒め定食


会社の近くの“黄昏れた”中華料理屋さんの「肉ニラ炒め定食」。
これが、お店の黄昏感とは裏腹に、極めてオーソドックスで満足できる炒め物定食なのだった。
この定食は750円。ラーメンは550円など、価格も良心的。
餃子が650円(大振りなのが5つ)とけっこう高いのだが、単品のボリュームがあるので、
餃子を追加するのではなく、餃子も単品、という感覚らしい。
カレー麺とか、鶏の唐揚げ2000円とか、気になるメニュ-もある。
夜にビール飲みに行く店なのかもしれない。

2006-03-21(Tue)
 

初鰹とトリ貝とホタルイカ


これも、旬なラインアップ。
恵比寿の魚のお店で。

初鰹は、戻り鰹と違って、脂が過剰でなくて、赤身の味を楽しめる。
トリ貝もホタルイカも、この季節のもの。
ホタルイカは、ボイルしたものの目玉を取っておくのがポイント。
東京で食べるなら、生よりボイルのほうが美味い。
富山で生のホタルイカを食べてみたいものだ。
ま、もともと、地元でもボイルするものだったらしいが、、、。

2006-03-21(Tue)
 

タケノコの味噌焼き


これも、同じく日吉のお店の「タケノコの味噌焼き」。
柚子味噌だったか、蕗味噌だったか、忘れてしまった、、、。
この時期、タケノコはほんのり甘くて、本当に美味いと思う。

高輪の某イタリアンで食べた「タケノコのグリル 生ハム乗せ」ってのも美味かったが、、、。
いずれにしても、焼くってのが、味が封じ込められて、香りも立つのだと思う。
皮の下の方のわずかに柔らかい部分をかじるのが、また嬉しい(笑)。

2006-03-21(Tue)
 

スペアリブの赤ワイン煮込み


普段お世話になっているカウンターだけのお店の新しいメニュー。
スペアリブが柔らかいし、ハチミツを使った赤ワインソースがとても美味しい。
ちょっと酸味のある赤ワインに合わせてみました。
そのあと、いつものシラーに。

2006-03-21(Tue)
 

貝づくし


http://ttanabe.blogs.com/ に書いたように、潮干狩りに行ってきたので、
週末は貝づくしであった。

ハマグリの酒蒸し
スパゲッティ・ボンゴレ・ロッソ
ハマグリの牛乳スープ
ハマグリご飯
アサリの味噌汁
ハマグリと大根のさっと煮(写真)
ハマグリのしぐれ煮

ってとこかな?
あと、しぐれ煮を作ったときの煮汁をちょっと煮詰めた出汁があるので、
冷凍のむき身でも使って、ボンゴレ・ビアンコにでもしようかな、と。

どれも美味かったが、ハマグリご飯とアサリの味噌汁が、やっぱり一番かな?
ご飯を炊く時に、ショウガのみじん少々と酒少々、ハマグリの煮汁と水を半々くらいで水加減して、
ハマグリを米の上に敷き詰めておくだけ。
炊き上がったら、殻が開いてるハマグリを取り出して、身を外し、さっくりと混ぜておく。

大量の貝殻がゴミになるのだが、生ゴミなんだか燃えないゴミなんだか、、、。
ま、資源ゴミではないことは確かだ(笑)。

2006-03-20(Mon)
 

鳥せいろ


「鶏せいろ」とか「鴨せいろ」とかに弱い。
「もり」で済まそうと思って入った蕎麦屋にこれがあると、つい頼んでしまう。
鴨より鶏のほうが好きかもしれない。

もちろん、蕎麦も汁も、きりっと冷えた状態で、つるつるっと啜り込むのに比べると、
鶏せいろや鴨せいろは汁が暖かいので、なんだか中途半端な感じもする。
しかし、鶏南蛮ともりを両方食べると、普通は量が多すぎる(たまに食べるが)し、
初めての蕎麦屋でその店の実力とポリシーを見て、自分に合うかどうかを判断するには、
鶏せいろはなかなか良い選択なのである。

最初に汁に泳いでいる鶏だのネギだので熱燗を1合飲んで、やおら蕎麦を食い始めても良いし。

昔よく行っていた自由が丘の駅前の蕎麦屋の鶏せいろは、
汁の中に鶏とざく切りのネギだけではなくて、
真ん中に切れ目を入れてきゅっとひねったかまぼこと三つ葉が入っていた。
薬味のわさびとともに、酒飲むのに最高だったんですけどね。

写真は、六本木交差点にある蕎麦屋。
この場所でなんで?ってくらいの値段で嬉しかった。
蕎麦はちょっと太めだけどしっかりしていて美味かった。
汁はちょっと甘口。
蕎麦湯もたっぷりしていて、満足度はかなり。

2006-03-17(Fri)
 
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「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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