生牡蠣


殻付きではないが、抜群に美味い牡蠣だった。
ま、種類にもよるのだろうけれど、殻にへばりついたような薄っぺらい感じの牡蠣ではなくて、
ぷっくりしていて、海のミルクといわれるのが納得できるようなクリーミーな味わい。
そのうえ、鉄分やミネラルが豊富であることを感じさせる渋みもしっかりあって、これは、めったに食べられないレベルの牡蠣だった。

宮城産らしい。

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2005-10-27(Thu)
 

渋谷の老舗カレー店


渋谷・百軒店にある老舗カレー店「ムルギー」。
変わらない独特の味と、そそり立つご飯。
久しぶりに食べました。

2005-10-23(Sun)
 

カワハギの肝和え


カワハギは、フグに勝るとも劣らない。
上品な滋味を持った白身は、本当に美味いと思う。
肝和え(ピンが甘くてすいません)がまた素晴らしい。

たまに投げ釣りや磯釣りで釣れると、相当に嬉しいものである。
紙ヤスリのような皮をベリベリと頭から剥いで、刺身にする。
旬は夏と冬。ま、肝の大小はあれど、ほぼ年中食べられる。
ただし、刺身に出来るようなものには、スーパーなどではなかなかお目にかかれない。
シロギスとともに、釣り師の特権だと思う。
もちろん、地魚料理が自慢の店や一部の居酒屋などにはあるけれど。

2005-10-22(Sat)
 

イサキの煮付け


刺身や塩焼きもいいが、煮付けも美味い。
ま、刺身には小さいのかも。
イサキは、夏の魚って印象だったんだが、最近はいつでもあるなぁ。
けっこう、養殖もされているようですね。

2005-10-22(Sat)
 

蒸した上海蟹


こっちは、蒸篭で蒸した上海蟹。
ミソの味が素晴らしいが、そこの部分だけではなくて、足の先まで丹念に食べるべし。

2005-10-16(Sun)
 

上海蟹の老酒漬け


上海蟹の老酒漬け。
渡り蟹とはまた違った美味さ。

上海蟹は死んだのは論外で生きたものを調理する。
老酒漬けにするときは、生きたまま漬けるやりかたもあるのだが、
この老酒漬けは、蟹の急所をアイスピックで一突きにして、
今死んだんだけど、身はまだ生きている、という状態で漬けるのだという。
一番よく味が染み込むんだそうだ。

黄色いのはミソ。
老酒と醤油がベースの絶妙のタレといい、素晴らしかった。

2005-10-16(Sun)
 

岩中豚


「いわなかぶた」と読むそうです。岩手産の清潔な環境で育てられた豚。
なかなかさっぱりしていて美味しい。

2005-10-06(Thu)
 

NYのカフェの朝食

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これは、グランドセントラルの向かいにあるセントラルカフェの朝食セット。
けっこうなボリュームで、朝からお腹いっぱい。
たいていのカフェでは、1人前の卵が3個(!)となっていて、好みの調理法を指定する。
このときはスクランブルエッグにしたから良いようなものの、目玉焼きなんて皿一杯で大変ですね。

普段は、無線LANも完備しているスターバックスでコーヒーとサンドイッチ、とかだったが、、、。

2005-10-06(Thu)
 

NYのデリ その2

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これも、デリ。
サラダと暖かいものを別にしてみた。
重ねて、重さを計って、いくら。

お腹の状況によっては、豆とかイモのサラダに、マッシュルームスープ1杯で、十分だったりもする。

2005-10-06(Thu)
 

NYのピザ

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これは、老舗のジャズクラブであるVillage Vanguaerdの隣のピザ屋。
一切れがでかい。確か、2ドルしなかったと思う。
これとビールだけで、ジャズを聴く前の夕食としては十分なくらい。

2005-10-05(Wed)
 
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「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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