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[御殿場] 餃子の皮が辛い「赤餃子」

赤餃子

「赤餃子」は、餃子の皮に唐辛子が練り込んであって皮がけっこう辛い。
辛さを和らげるためかマヨネーズの小パック(キューピーの15gパック)が付いてくるのだが、必要性を感じないので使わずに持ち帰る。なので、これを定期的に食うことで、アパートではマヨネーズを買う必要がないw
餃子の餡も豆板醤と唐辛子粉末などで辛い、あるいは中に鷹の爪が1本ずつ入っている、などの激辛バージョンが欲しいかもw
御殿場インターから駅に向かう途中にある街場中華の「漢風」。
この店は、「辣子鶏(ラーズーチー)」という鶏の激辛炒めが美味いのだが、これは別途アップの予定。
 
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2017-08-20(Sun)
 

[御殿場] 窯焼きピザの店で「マリナーラ」

HORAANA のマリナーラ

御殿場駅前をブラブラしていたら見つけたのが、ピザとビールの店「HORAANA」(ほらあな)。
本格の窯焼きピザと修善寺のベアードビール(ドラフトとボトル)が飲めるありがたい店だ。
写真は、マリナーラ。トマトソースにニンニク、アンチョビ、ブラックオリーブ、モッツアレラかな?
アンチョビの塩気がビールや白ワインに丁度良い。

 
2017-08-08(Tue)
 

[御殿場] 名物「御厨蕎麦(みくりやそば)」のスタンダード

金太郎の御殿鶏蕎麦

御殿場に住み始めて知ったのがご当地蕎麦の「御厨蕎麦(みくりやそば)」。
市内には、何軒もの蕎麦屋があり、駅そば(御殿場駅に1軒だけある。後日、紹介予定)でも、カツ丼などを出すような食堂でも、一定条件をクリアしていると「振舞麺許証」なるものが店内に掲げてある。
御厨蕎麦の条件は、

・麺に山芋・自然薯を使用していること。(割合は問わない)
・麺は自家製麺もしくは御殿場市内で製麺された麺を使用していること。
・麺(製麺に水を使用する場合)及び汁には御殿場の水を使用すること。

ということなんだそうだ(「みくりやそばとは」より)。
これは、蕎麦の条件であって、冷たいのも温かいのもあるのだけれど、最も代表的と思われるのが、鶏肉、シイタケ、ニンジンが入った温かい蕎麦。これを「御厨蕎麦」という名前で出している店が多い。
写真は、東名御殿場インター近くの「金太郎」という店の「御殿鶏蕎麦(ごてんとりそば)」は、御厨蕎麦のリファレンスの一つだと思う。大小のサイズがあって、飲んだ後には小などと選べるのもありがたい。

 
2017-07-30(Sun)
 

[御殿場] 揚げと焼きの中間的な独特の餃子

独特な餃子

御殿場駅・富士山口を出てすぐのところにある「The 街場中華」という佇まいの「五竜菜館」。
飲みつつお喋りしている地元の常連さんでいつも込んでいる(女将さんも交じって飲んでいるw)。
ここの餃子は、揚げと焼きの中間的な独特の餃子。
美味いのはもとより、サクッと出てくるのがありがたい。
焼いたり途中で蒸し焼きにしたりしているうちに出てくるころにはビール1本空いちまうよ、なんてことがない。
これとピータンなんかで、ビールと老酒を飲んでいると、なかなか幸せだ。

 
2017-07-28(Fri)
 

[御殿場] インター近くの中華の名店の冷麺2種

冷麺2種

東名御殿場インターの近くに「名鉄菜館」という大きな中華料理屋がある。
この時期は、季節の冷麺(ま、冷やし中華だが)が楽しみなメニューだ。
去年からだったか、醤油ダレの五目に加えて、棒棒鶏が乗った冷麺が加わって2種類になった。
どっちも、好バランスで捨てがたい。
紹興酒で春巻き(普通のも良いがエビ入り春巻きが美味い)なんぞを食いつつ、どっちの冷麺にするか悩む、ってのは悪くない。

 

2017-07-26(Wed)
 

[御殿場] 農協直営のそば屋で「天おろし」

天おろし

JA御殿場直営のそば屋の「天おろし」。
この店では、これを注文する人が圧倒的に多いように思うので、1度食ってみるか、ということで。
とにかく、器がでっかくて、凄い押し出しだ。
汁は別の容器で出されるので、適当に様子を見ながら掛けて食う。
この店は手打ちのそばが「御殿場みくりやそば」としては繊細で、なかなか美味いと思う。

※しばらく更新を停止していましたが、御殿場周辺で食べているものを適当なタイミングで公開することにして再開しました。画像はサムネイルです。クリックするとオリジナルサイズ(トリミングしている場合が多い)が表示されます。

 
2017-07-25(Tue)
 

相州そばにも感謝している。けっこう食ったな、、、。というわけで「総集編」だww

春菊天とナス天

関内には、けっこう個性的な立ち食いそばがあってありがたかったんだけれど、中でも、最初に見つけて一番世話になったのが「相州そば」だね。
その他の店は、関西風出汁が美味くて安い「大門」と、店内で石臼でそば粉を挽いている「天丸」。
この2軒は、見つけたのがかなり後だったんで、あまり回数は行けなかった。
最後に見つけた駅に一番近い店は、2回食っただけで名前も確認しないうちに雪の日に火事で燃えてしまった。

相州そばは相鉄沿線の立ち食いそばチェーンなので、都内では食えないんだよね。
写真上は、春菊天にナス天を追加した図。ま、揚げ物2種類でちょっとジャンクだね。

日替わりの小さい丼とそばのセットメニューにがあって、「ミニうな丼」がたまにあるんだけど、そのせいか、いつもカウンターの上には、七味と並んで山椒が置いてあるのも立ち食いそばとしては珍しい。
これ、うな丼(セットはまず食わんけど)じゃなくても、そばに普通に七味と一緒にかけると、山椒の効いた「黒七味」のようになって、かなり具合が良いのだな。

あとね、相州そばは、カレーライスが地味に美味いんだよね。
カレーうどんなんかに向けたちょっと和風のカレーなんだけど、安いカレーにありがちな脂っぽさが少ない。
福神漬けを断って、卓上のしば漬けで食うのが肝要だw

そういうわけで、相州そばの「総集編」(写真下)であるなww
このほかにも、もりそばに冷たい汁ではなくて、温かいたぬき汁がついてくる「つけそば」なんてのも独特だな。
左上)青ネギそば(相州そば独特のメニュー。きつね、たぬき、わかめ、青ネギ)
右上)アジ天そば(アジがふっくら身が厚い)
左下)青海苔そば(融けかかった海苔にわさびを乗せて食うと磯とわさびの良い香り)
右下)げんこつ鶏天そば(デカい鶏天で大変に食いごたえがある)


青ネギそば
アジ天そば
青海苔そば
げんこつ鶏天そば


 
2014-02-28(Fri)
 

ふっくらして美味い「きびなご」の一夜干し

キビナゴの一夜干し

関東では珍しい「きびなご」の一夜干し。
居酒屋のおすすめ板で見つけたので、すかさず注文した。
ちょっと調べてみたら、ウルメイワシの仲間で、寒い時期が旬とある。
竹串に10尾くらい刺して干した一夜干しは、イワシの丸干しのような強い臭いもなく、身がふっくらしていて上品に美味い。
燗酒と素晴らしい相性の肴だ。

きびなごと言えば、前にアップした「こいわし」(こっちはカタクチイワシ)と並んで、小魚の刺身の双璧でもある。
丸い皿に花びらのように並べたきびなごの刺身は、鹿児島の名物で、酢味噌で食う。
若い頃に鹿児島出張が何回かあってその時に初めて食ったのだが、芋焼酎(まだ本格焼酎が出回る前。地元の焼酎は美味かった)のお湯割りによく合うと思ったな。
きびなごは鹿児島、こいわしは広島を思い出させてくれる魚だ。

 
2014-02-28(Fri)
 

未知の食いモン「須山うどん」であるw

須山うどん

「須山うどん」ってのを初めて食った。
須山ってのは裾野市の一地域の名称で、この細打ちのうどんは裾野市の名物らしい。
ま、あまり知られてないよね?
市内の渡邉製麺所(こちらのブログが素晴らしい)というところが昔ながらの製法で作っている(裾野市の観光案内はこちら)。
うどんというより太目の冷麦の様相なんだけど、素麺や冷麦では物足りないけど太いうどんはどうもね、ってときにちょうど良い稲庭うどん的なポジションだな。

実は、「須山うどん」というのが、うどんそのものを指しているとは知らなくて、「なんだよ、緑の餃子を入れて須山かよ、安直だなぁ」なんて思って食ったのだけど、出てきたものを見て、変わった麺が入っていたので、うどんそのものが須山うどんだと知った。
餃子、しかもモロヘイヤの入った緑の餃子も裾野の名物(ゆるキャラまであるw)らしいので、合わせ技でより裾野色が強くなっているのだな。
つか、「裾野は日本一の餃子好き」なんだそうだ(笑)。
Webサイトまである(こちら)。

写真の須山うどんは、市営の温泉施設「美人の湯」(素晴らしく効く泉質だ)の食堂のもの。
緑の餃子と山菜の水煮、とろろ昆布、かまぼこ、ネギ。
餃子なので最後の方にはラー油を垂らしたらなかなか良かったね。
炒麺にしても良さそうだし、冷製トマトソースでカッペリーニの代わりにしても良さそうだ。

 
2014-02-27(Thu)
 

木曜金曜の深夜の罠、沖縄そばはラーメンではないことにするw

沖縄そば野菜盛り

近所の沖縄料理屋が、木曜金曜に限って深夜メニューで営業している。
ミミガーとか島らっきょとかの簡単なつまみと、沖縄そばが食えるので、ありがたい。
沖縄そばは、脂も塩気もキツくなくて量も少ないし、ラーメンよりもかなり軽いので、日が暮れたらラーメンは食わない身ではありながら、ラーメンではないということにして、つい食ってしまうのであるな(笑)。
立ち食いそばが営業していたら、かなり迷うところだけれど、立ち食いそばの揚げ物を乗せたそばよりも、沖縄そばのほうが食後はすっきりしているくらいだね。

仕事が22時までかかったなんてときは、けっこう腹が減っているわけだけれど、そんな時間から普通に飲んで食うよりは、オリオンビールと島らっきょ、締めに沖縄そば、ってくらいのほうが翌朝スッキリだね。
ま、飲んで帰ってきて、なんとなく小腹が減ってしまった、なんてこともあるけどね。
いずれにしても、木金限定なので、それもなかなかありがたい(笑)。

写真は、「沖縄そば野菜盛り」。ベーシックな沖縄そばにキャベツともやしなどがたっぷり乗っている。
白いのはかまぼこ、肉はゆで豚だな。
このほかに、写真から野菜を抜いたベーシックな沖縄そば、それに豚三枚肉の煮込んだものを乗せた三枚肉乗せ、ソーキを乗せたソーキソバ、というバリエーションがある。
いずれも、良く煮込んである肉は脂っ気が抜けていて軽く、実は写真の野菜盛りのほうが腹にたまる感じがするくらいだ。
各々、「ハーフサイズ」の用意まであるのだが、レギュラーサイズで十分に軽いし、何より、

「そんな時間に意志薄弱で食ってるくせに、半分とか往生際が悪すぎる」

というなんとも調子の出ない感じが乗れないので、いつもレギュラーサイズだ。
ベイスターズ通りの「べにはま」。

 
2014-02-26(Wed)
 
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EatingPoor

Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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