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[御殿場] 鶏と玉ネギの甘辛炒めが乗った「鶏丼」をワンランクアップさせるのは?

鶏丼

近所の街場中華・漢風のサービスメニュー「鶏丼」(小さいスープ付き590円税別はお値打ち)。
鶏と玉ネギの甘辛炒めがご飯に載っていて、紅ショウガが添えてある、というだけなんだけど、これがなかなか美味い。
ところが、これが最近、ワンランクアップした。
鶏丼自体は、以前と同じなんだけれど、卓上に粉山椒を置くようになったのだ。
これまでは、辣油、酢、醤油、胡椒だったところに、山椒が追加された。
もちろん、麻婆豆腐や担々麺に振っても良いのだろうけど、甘辛い鶏丼にベストマッチなのだ。
辣油だと油っぽくなる、酸っぱくするのは本意ではない、十分に塩気はあるなどで、どの卓上調味料を追加しても、なんとなくぼんやりしていたのだが、山椒は違う。
牛丼チェーンなどの下手な鰻(山椒が小パックでセコい感じもあるw)より、相性が良いと思わせるくらいだ。

 
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2019-08-20(Tue)
 

コンビニのサンドイッチで一番好ましいのは?

コンビニのサンドイッチで一番好ましいのがファミマのこれ。

・石窯パリジャンサンド [ハム&チーズ]
石窯パリジャン

噛みごたえがあって塩気を感じさせるパンに、ハムとチーズ、レタス1枚、マヨネーズ少々だけ。
誤魔化しようがないし、三角のサンドイッチの企画モノのような媚びた感じがない。
このときは、ブラックの冷たい缶コーヒーだったが、ビールでもワインでも(赤でも白でも)イケる。

 


2019-08-10(Sat)
 

そろそろ、出されたものを全部食わんでも良いかな?

松屋の牛めし並

松屋の牛めし並は、味噌汁が付いて320円。
味噌汁単品は60円となっている。
これ、うな丼(味噌汁と80円のお新香が付いて830円だった)の時にも感じたけれど、味噌汁分が儲け、って感じだよね。
ちなみに吉野家の牛丼は、味噌汁は付いてなくて並が380円だ。
味噌汁は要らんから280円にしろ、などという無粋なことは言わないし、味噌汁無しでなんて言うのも、店はセルフになったしオペレーションを乱すようで申し訳ない。
そんなわけで、なんとなくこれまで全部飲み干していたのだけれど、最近は、味噌汁の揚げとワカメだけ食って汁を残すことを覚えたw
ま、これまでずっと、出されたものはありがたく全部食っていた(ご飯の最後のひと口がもう入らない、なんて感覚とは無縁w)のだけれど、既にして「前期高齢者」なので残しても許されるのではないか、ということでw
ラーメンのスープなんかもそうだね。
ここへ来てようやく、残すことを覚えた。

 
2019-08-10(Sat)
 

松屋のセルフサービス店舗の本当の狙いは何か?

松屋の牛めし並盛

近所の松屋が「セルフサービス店舗」になった。

券売機は同じで、食券を買ってそのまま席で待ち、番号が呼ばれたらカウンターに取りに行く。
電光掲示板に調理中の番号が表示されるので、待ち時間も大体分かる。
食べ終わったら、食器を返却用の棚に戻す。
水やお茶もサーバーからセルフで勝手に入れる。
高速道路のPAなんかとほぼ同じ方式だ。

スタッフが全く客席に来ないので、カウンターの上が汚れっぱなしになるのはイカンな。紅ショウガとキャベツが落ちていた。
丼もなにもかもが、全部お盆に乗っているのに、なんでカウンターをそういう風に汚すのか全く理解できないし、万一汚したら、紙ナプキンもあるんだから、普通の人なら拭くなりなんなりするだろ、と思うけどね。
それと、醤油とポン酢とタレ2種類のはずが、醤油と醤油、ポン酢とポン酢になっていたりした。
食器を下げずに帰るバカもいて、それもずっとカウンターの上にそのままだった。

ま、ダメな客の尻拭いを意識して、客席にある程度は気を配れ、という話だな。食べ終わった食器を下げないと、新しい客がそこを使えないんだけどね。

いずれにしても、券売機さえスルーでいきなり席に座って、口頭で注文する、なんて爺さんなんかは、完全に排除される感じだし、4人掛けのボックス席もなくなって、ベンチシートで対面の2人用テーブルになったので、長い時間いるようなファミレスモードの家族連れなんかも排除したかったんだろうと思われる。2人で来て、4人掛けのボックス席を延々と使っている、なんてのもけっこう多かったので、それも排除の対象だろう。

人件費削減等の合理化策でもあるだろうけれど、それより、望ましくない客を人間の対応ではなく店の造りで排除する、というのは悪くない作戦だと思う。本当の狙いは、むしろそれだろう。

2019-06-24(Mon)
 

攻めに攻めている「白木屋」

IMG_20190503_233123.jpg

白木屋は、かなり思い切ったグランドメニュー刷新を実施した。

新しいグランドメニュー(PDF)

いやー、攻めてるなー。
メキシコ、スペイン、ハワイがテーマで世界旅行の気分を味わえるのだそうだw
さらに、カンガルーもある。
メニューを開くと、カンガルーのステーキの隣にイナゴの佃煮が並んでいたりして驚愕する。
刺身や焼き鳥などのいわゆる居酒屋メニューも健在だが、焼き鳥には塩とタレだけではなくて、サルサやシラチャーなど世界の辛いソースが選べるようになった。

いずれにしても、ここでしか食えないモノ多数になった。

今回の白木屋のメニュー改変でヒットなのは、冒頭の写真「メキシカン・ワカモレ」。
若年性失禁症、的な「ワカモレ」。
夜中なので、炭水化物は避けて、こういうのや赤身のカットステーキやカンガルーなどを食うと、なんとも丁度良い。

カンガルーは、赤身でクセがない。鹿肉から独特の臭いを抜いた感じ。
インドカレーにしても良さそうだw
カンガルーにはフライもあるが、カンガルーというだけで敬遠されることもなく、そこそこ売れているそうだ。

飲み物は、「一番搾りプレミアム」があって、良く出るせいか横浜のキリンシティより美味いと感じる。
メニュー刷新で「メーカーズマーク・ハイボール」が始まったのもありがたい。

白木屋は平日2時半ラストオーダーなので、日帰り出張から帰ってきてから、0時過ぎに行くことが多い。
横浜からの最終バスで御殿場に帰ってくると0時ちょい過ぎなのだ。
こういう時は、小腹が減っているし、もう酔いもさめているので、白木屋の存在はとてもありがたい。

それにしても攻めている。客席からのオーダーもタブレット化で合理化された。
確かに、「カンガルー」や「イナゴ」と口頭でオーダーして復唱されても、吹き出してしまいそうではあるがw
 
2019-05-12(Sun)
 

[御殿場] 自信がないと出せないラーメン

IMG_20190308_181109.jpg

「やさい中華」を謳う「たから亭」の締めのラーメン。
上品なスープに麺とみじんに刻んだネギだけ。
自信がないと出せない一品。
自信がないと、蒸し鶏の割いたのやカイワレだのを乗せたくなるはずw
マジで美味かったなー。
 
2019-05-12(Sun)
 

[御殿場] スパイシーな四川田舎そば

四川田舎そば

御殿場駅と国道246の間、ちょっと246寄りの仲通りに「チェン」という本格的な四川料理の店がある。特に美味いと思うのが、「ニラ饅頭」とこの「四川田舎そば」。
東京でいうと「はしご」の「さんほん麺」に近い酸味と辛さに独特の香り、というスープなんだけど、はしごよりもうちょっと複雑な味わいだ。
ここは、卓上に胡椒、酢、辣油などは一切なくて、点心でさえも「ちゃんと味を付けてあるから、そのまま食え」という清々しいスタイルなのがとても良い。
五目あんかけ焼きそばなんかで、酢だの辣油だの芥子だのでいつまでたっても「これだ!」という味が決まらない的な状況を排除していて素晴らしい。
問題は、オレが御殿場にいて昼飯を食いたいような日は定休日だったり、土日は込んでいたり、夜に歩いて行くにはちょっと遠い、なんてことで、たまにしか行けない、ってことだ。

2019-03-05(Tue)
 

[御殿場] 厚切りの美味くて安いトンカツ

有明のトンカツ

素晴らしい「とんかつ定食」だった。
カウンター越しに見る女将さん(1人でやっている)の仕事ぶりにも惚れ惚れした。
この厚みのとんかつで、小鉢とお新香、具だくさんの味噌汁という構成の定食が1000円!
御殿場246号沿いのぐみ沢交差点にある「有明」。
近くにある「かつや」(豚汁が美味いし、かつやはかつやの良さがあるけど)をはるかに超える。

2019-03-01(Fri)
 

[御殿場] 安くて美味いモツ焼き

モツ焼き@ちょうちん

御殿場駅前のモツ焼き屋「ちょうちん」は、安くて美味いありがたいお店だ。
写真は、豚ホルモンとレバー。さっぱりしていて、臭みはまったくない。
どっちも400円しないくらいなのが素晴らしい。
これに白菜キムチと瓶ビールで2000円でお釣りがくる。
御殿場は、肉やモツが美味いところなのだな。

2019-02-06(Wed)
 

[御殿場] 鴨せいろの御厨蕎麦バージョン「鴨のつけ蕎麦」

鴨のつけ蕎麦

御殿場のご当地蕎麦「御厨蕎麦」の代表的な店の一つが御殿場インター近くの「金太郎」だと思う。
温かい蕎麦も良いけれど、冷たいのも良い。
蕎麦は、黒いの(ひきぐるみ)と白いのを選ぶことができるので、温かい蕎麦は黒、冷たいそばは白、たまにもり蕎麦で黒、なんて感じだ。
写真は、鴨が別盛りになった、鴨のつけ蕎麦。
汁は熱くて、量もたっぷり。なめこやネギが入っている。
食い終えるころに、蕎麦湯と蕎麦猪口を出してくれる。
鴨も美味いし、蕎麦の量もたっぷりでありがたい。

 
2018-08-16(Thu)
 
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Author:EatingPoor
「筆は一本、箸は二本」(斎藤緑雨)なのである。

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